去年の予言(?)通り、エンタープライズがジャンボにおんぶされてニューヨークへ飛んできた。あれだけのものが実際飛んでる姿を見て、結構感動!
7月にイントレピッド博物館で公開予定だが、やっぱり実際宇宙へ行って来たディスカバリーを見にワシントンDCへ行くしかあるまい。
NASAのページ
http://www.nasa.gov/mission_pages/transition/home/enterprise_flight_postponed.htmlIntrepid Sea, Air & Space Museum
http://www.intrepidmuseum.org/shuttle/home.aspx
Where to Watch Space Shuttle Enterprise in New York
飛行予定ルート (実際この通り飛んだかは定かでない)
http://www.nycaviation.com/where-to-watch-space-shuttle-enterprise-in-new-york/
過去記事: 退役シャトルの保存先決定 (2011/04/12)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-562.html
近所のバーンズ&ノーブルも閉店した。いったいどこの店が生き残っているのやら‥‥。書籍が大変な時代に入っことを象徴する絵だと言える。この跡地はなかなか埋まらないだろうなあ。
先日も空港の待合室で小さな子供たちがiPadで絵本を読んでるのを見て時代が変わったことを実感した。
日本も近々こうなるのだろうが、特徴ある小さな本屋には何とか生き残って欲しいところだ。
バーンズ&ノーブルの跡地には、その原因を作ったアマゾンのリテール・ストアに入ってもらうしかない!
Barnes & Noble
http://www.barnesandnoble.com/
Daylight Saving Time が始まった。(↓はもちろん捏造です。)
夏時間(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E6%99%82%E9%96%93
先月、事務機、文房具、オフィス用品の大型チエーン店であるステープルズから3ドルの小切手が送られてきた。
最初は何か判らなかったが、そ~言えばその2ヶ月前にステープルズ・ブランドのプリンター用紙を買ったことを思い出した。でも何の書いてないの一応確認するとやはりそうであった。
最近は銀行へ行く必要がないし、3ドルのためにわざわざ行くのも面倒なのでそのままにしていた。しかしここのまま無駄にしてしまえばそれこそ敵の思うツボなので無理して入金してきた。
その場で割引かないで郵送料を払ってまで後から小切手を送るとは、キャッシュフローとして有利だからか?それともやはり不使用率がかなり高いということか?
http://www.staples.com/
コロンバス・サークルのタイム・ワーナー・センターにあるサムスン・エクスペリエンス (Samsung Experience) が閉店していた。
販売店じゃないから閉店とは言わないか?でもとにかく去年の12/31にクローズした。
サムスンの情発発信基地として新製品発表などのもちろん、様々なイベントが行われてきたショウルーム、2004年の開設時から環境が変わったという。
「サムスン」ブランドの浸透という意味では十分過ぎる役目を果たしたのだろうけど、儲かってるのに閉めるの不思議とも思えるが、無料ネットや家電店にない商品を触れる貴重なな場所だっただけに自分にはちょっと辛い。サムスンの小売チェーンを展開するのではという話もあるが果たしどうか。
それにしても大家のタイム・ワーナー・センターにとっては階下のボーダーズの閉店に続いての大型テナントの撤退で集客に大きな影響があるのは間違いなく頭の痛いところだろう。
Samsung USA
The Shops at Columbus Circle
過去記事:ニューヨークで異業種交流会(11/05/13)
過去記事:ニューヨークのパブリックビューイング?(10/07/03)