アメリカで考えるデザイン
   アメリカでモノやコト、ライフスタイルについてデザインの視点から考えています。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

Author:Design-USA

最近の記事

過去の記事

全ての記事を表示する

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

ご意見・お問い合わせは

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

フリーエリア

 ジョニー・ウォーカーのイベント
20070324060256.jpg

ジョニー・ウォーカー (Johnnie Walker) のイベントがトライベッカであった。外観がみすぼらしい倉庫だが、中に異空間が広がっている。

"The Johnnie Walker Journey" という名のこのイベント、新しいスコッチ・ウィスキーを飲ませる宣伝パフォーマンスだが、ビデオなどを使ったかなり凝ったもののようだ。招待メールをもらっていたのだが、残念ながらソーホーでの他のイベントと重なってしまい、参加できなかった‥‥。

近年、様々な趣向を凝らした企業イベントがマンハッタンを中心に数多く開かれている。そのためのイベント業者は大繁盛らしい。またビデオ・アーティストやパフォーミング・アーティストにとっても大きなビジネスチャンスとなっている。

このイベントもそのひとつだが、アメリカでもウィスキーなどのハード・リカーの消費量が減っていると思われる中、ここで飲ませてどれだけ売り上げ増に繋がるだろうか?確かに自分のように何年もウィスキーを飲んでいない者なら、これをきっかけにちょっと家に置いておこうかと思うかもしれない。そんな消費者が少しでもいればこんなイベント、安いものと言えるだろう。

The Johnnie Walker Journey
http://www.journeyexperience.com/Docs/Lda/Default.aspx

Johnnie Walker のオフィシャルサイト
http://www.johnniewalker.com/
---------------------------------------------------------------
メールマガジン、やってます。 購読はこちら からどうぞ。
---------------------------------------------------------------




テーマ:マーケティング - ジャンル:政治・経済

展示デザイン | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:0
(2007/03/23(金) 19:45)

 タイムズスクエアのチャーミン・レストルーム
20070101074405.jpg

Procter & Gambleのトイレットペーパー、チャーミン製品販促のためのトイレがタイムズスクエアに期間限定で設置されている。世界中から観光客が集まるこの時 期、この場所でこのようなプロモーションをやることに、よりチャーミンブランドを広く認知させようということだろう。

実際、呼び込みの声に誘われて中に入りエスカーレーターに乗って2階へ行くと、もうすごい列。今さら戻るわけにもいかず、仕方なく並ぶ。トイレに入る前に 出身国(州)を聞かれ、それがリアルタイムでサイトに反映されているらしい。で、そのトイレは20箇所ぐらいあるが、中の便器はごく普通。もちろんトイ レットペーパーはふんだんにあって拭き心地を充分楽しめる。

確かにトイレットペーパーの場合、実際試してみる「場」を提供することが大きなアピールとなる。ここでトイレットペーパーを配ってもちょっと困るし、この ような大掛かりなプロモーションならインパクトもあるだろう。

ぜひともTOTOにはウォシュレットで同様の企画をやって欲しいものだ。

チャーミン・レストルームのサイト
http://charmin.com/en_us/pages/

---------------------------------------------------------------
メールマガジン、やってます。 購読はこちら からどうぞ。
---------------------------------------------------------------




テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

展示デザイン | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:4
(2007/01/01(月) 07:45)

 ホリデーシーズンとは無関係?な店
20061222043841.jpg

街はホリデーシーズン真っ盛り。有名デパートを始め、どの店もクリスマスやホリデー関係のディスプレイにしのぎを削っている中、全くそれらしい装飾をやっ ていないところがある。

今まで気付かなかったのだが、ルイ・ヴィトン、シャネル、ディオール、ベルサーチなどの高級ブランド店はホリデーシーズンの飾り付けをいっさいしていな い。カルティエのように派手にやって、名所になっているところもあるから他もそうなのかと思い込んでいたようだ。

高級ブランドといっても、この時期が重要であることに変わりないわけで、いっしょに盛り上げたっていいではないかと思ってしまう。季節行事に迎合なんかし ないということだろうか?確かに下手な装飾は安っぽくなる面もあるだろうが、リースを掲げたり、ポインセチアを置くぐらいしてもいいのではと思う。銀座や 青山、パリの店はどうなっているのだろう???

ティファニーが電飾で店を飾っているが、今年が初めてだという。ということは今までやっていなかったということ。これが他に波及するとも思えないが、来年 もやると決まったそうだ。

(写真、右下は五番街のベルサーチ。隣のカルティエとは対照的で面白い。)

---------------------------------------------------------------
メールマガジン、やってます。 購読はこちら からどうぞ。
---------------------------------------------------------------




テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

展示デザイン | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:0
(2006/12/21(木) 04:37)

 樽酒のあるワイン専門店
20061210141418.jpg

もはや日本料理は普通のものとなっているニューヨーク、それにつれて日本酒もいっしょに広まっている。以前は日本酒=Hot Sakeというイメージだったが、今は冷で地酒を楽しめる"Sake Bar"や気楽に入れる"Izakaya"も増えて、杯を酌み交わしているアメリカ人たちでいっぱいだ。

最近は日本酒に疎くなってしまっているので、もしこんな日本酒バーに行けばアメリカ人にしかっかり講釈を受けることになるだろう。

写真はチェルシーにあるワイン専門店だが、ウインドウにしっかり樽酒が飾られ正月気分を醸し出している。日本酒はライス・ワインだからワイン専門店でOK ということだろうが、この店のオーナー自身が日本の正月を意識してこのディスプレイにしているのかどうかは定かでない。しかしこんな店もごく当たり前な風 景になっており、もちろん店内にはクリスマスツリーといっしょに地酒を含めかなりの種類の日本酒が並んでいる。

日本酒と日本食が世界に広まることによって、魚の消費が増えてマグロもろくに食べられなくなってしまった。食文化を広めるのもいいが、自分の首を絞めるこ とになりかねないのでよく考えなければならない。納豆もすでにかなり広まっているようだが、大丈夫か!?

---------------------------------------------------------------
メールマガジン、やってます。 購読はこちら からどうぞ。
---------------------------------------------------------------




テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

展示デザイン | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:2
(2006/12/09(土) 14:13)

 アウディ 内装工事中
20060703032231.jpg

前回に続いて工事現場モノ‥‥

パークアベニュー、47丁目の角にあるアウディのショールーム "Audi Forum"が、現在夏の再オープンに向けて内装工事中である。

この界隈、金持ち銀行マンが昼休みにちょっと覗いてもらおうという事で、メリセデスやBMW、フェラーリ/マセラティなどの高級車ショールームが集まっている。

内装工事の場合、内側から白い紙や布を貼るだけの目隠しが普通だが、さすがアウディこういうところのデザインもちゃんとしている。別に奇をてらう必要はないが、確実に処理することにより、そのメーカーの姿勢が判るというものだ。

各地のアウディ・フォーラム
http://www.audi.com/audi/com/en1/experience/audi_forums.html

---------------------------------------------------------------
メールマガジン、やってます。 購読はこちら からどうぞ。
---------------------------------------------------------------




テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

展示デザイン | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:0
(2006/07/03(月) 03:25)

copyright © 2005 アメリカで考えるデザイン all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 専門学校