プロフィール

Design-USA

Author:Design-USA

最近の記事

過去の記事

全ての記事を表示する

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

ご意見・お問い合わせは

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

画期的なゴミ箱!? その2


09-04-20 Trush Box

ニューヨーク市庁舎の近くにリサイクル用のゴミ箱がある。

2年ぐらい前に始まったニューヨークのリサイクル。ビン・缶類用の青いゴミ入れと新聞・雑誌用のゴミ入れが対になっているが、やたらにあるのではなく、限られたところにしかない。それでもないよりはまし、ということか。

普通のゴミ入れが黒や濃い緑色で町並みに馴染んでいるが、この2色はかなり目立つ。しかし、その普通のゴミ入れがいっしょに並んでいない。ここでもちょっと離れたところにある。

ゴミを捨てる人の心理としては、そこに入れるところがなければそれが違うゴミ入れでも入れてしまう。で、中を覗いてみると、案の定これだけしか離れていなくても新聞・雑誌用の中に普通ゴミがいっぱい入っている。こういう運営方法のずさんさはさすがアメリカだが、ひょっとして本当はリサイクルしてないので実害がないのかも‥‥?

NYC's Public Space Recycling Program
http://www.nyc.gov/html/nycwasteless/html/recycling/public_space_recycling.shtml

NY Times の記事
http://www.nytimes.com/2007/03/29/nyregion/29recycle.html?_r=1&ref=nyregion

過去記事:画期的なゴミ箱!?(09/03/02)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-416.html

---------------------------------------------------------------
メールマガジン、やってます。 購読はこちら からどうぞ。
---------------------------------------------------------------

スポンサーサイト

グリーンなビジネスが大集合


09-04-18 Go Greenexpo

ヒルトン・ニューヨークで、グリーンビジネスが一同に集まる展示会、ゴー・グリーン・エキスポ(Go Green Expo)が開かれた。

ホンダの新インサイトやGMの燃料電池車、ソーラー家電などの省エネ関連機器からZIPカーのような省エネ・サービス、自然食品、自然素材を使ったおも ちゃ、エコツーリズムまで多種多様な「グリーン」なビジネスが所狭しと集まっている。

無理やり「グリーン」と名乗っている怪しげな商品もあってかなり幅が広い‥‥。そのくせ自然食のサンプルを配って大量のプラスチックゴミを発生させているのはさすがアメリカと言える。

この不況下、オバマ政権の「グリーン・ニューディール政策」が動き出すなか、数少ない発展が見込まれる分野だけに多くの人がビジネスチャンスをつかもうと押しかけている。

まあ、変わり身のすばやいアメリカ企業のこと、一気に「何でもエコ」になるとかなり手強い相手となるかもしれない。ただライフスタイルを変えようとしない一般人がすぐにゴミの分別するとも思えないが‥‥。

Go Green Expo
http://www.gogreenexpo.com/

---------------------------------------------------------------
メールマガジン、やってます。 購読はこちら からどうぞ。
---------------------------------------------------------------

イケアの袋が有料化


08-10-17 IKEA Bag

10月1日から、イケアでは使い捨てレジ袋がなくなっている。

昨年の3月、それまで無料だったプラスチックレジ袋に5セント課金し、99セントだった再利用可能なバッグを59セントに引き下げた。1年で7000 万枚使われていた使い捨てプラスチックレジ袋を半減させる計画で、その結果はよく判らないが次の段階へ進んだということらしい。

ただ、店内のポスターには、"NO MORE FREE BAGS." とあるので、店によっては無料のところがあったのかもしれないが、いずれにしろこれからは袋が必要なときは59セント払って買うしかない。

かつての使い捨てレジ袋、結構厚くて実際はいろいろ使えたが、その後かなり薄くなってしまった。それでも便利だったのでいつも余計にもらってきたものだがもうそれもできなくなった。

ホールフーズ・マーケットなど、プラスチックの使い捨てレジ袋を廃止したところはいくつかあるが、紙製のレジ袋は残ってそれに置き換わっただけとも言える。スーパーマーケットと比べるとイケアの場合は小物が少なく、袋の必要性は格段に低いため可能なのだろう。しかしはっきり無料の袋はないと宣言したことは画期的な出来事と言える。

Ikea bags disposable bags (Furniture Todayの記事 08/10/01)
http://www.furnituretoday.com/article/48516-Ikea_bags_disposable_bags.php

イケアのプレス・リリース (08/04/02)
http://www.ikea.com/ms/en_US/about_ikea/press_room/press_release/national/blue_bag_thank_you.html

IKEA US to 'Bag the Plastic Bag' (TreeHugger.com の記事 07/02/20)
http://www.treehugger.com/files/2007/02/ikea_us_to_bag.php

Corporate Social Responsibility News (CSRwire の記事 07/02/20)
http://www.csrwire.com/PressRelease.php?id=7566

過去記事:プラスチック・レジ袋をやめて1ヶ月(08/05/28)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-357.html

過去記事:ホールフーズ・マーケットがプラスチック・レジ袋を廃止(08/01/24)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-305.html

---------------------------------------------------------------
メールマガジン、やってます。 購読はこちら からどうぞ。
---------------------------------------------------------------

テロ消しブロックの今

08-09-11.jpg



今年も9月11日がやってきた。

911の後、公共機関や大企業のオフィスビルは車によるテロ攻撃から守るためにブロックが置かれるようになった。

政府機関や金融機関などは巨大なブロックで防御されているが、人の通行量が多いショッピングセンターなどでは、鉄骨コンクリートをステンレスで覆ったシンプルな円柱形の車止めタイプ(Bollardと言うらしい)が多いようだ。ミッドタウンで完成間近のバンク・オブ・アメリカ・タワーではそれがちょうど 今、設置途中である。

最初は間に合わず、工事用のブロックで代用していたところも多かったが、現在はしっかりデザインされ街の風景の一部になっている。近年では都市計画の中に完全に組み込まれ、アーバンデザインにおける大きな要素のひとつである。

Rogers Marvel Architects, PLLC による金融街のテロ消しブロック
http://www.rogersmarvel.com/NewYorkStockExchange.html

過去記事:テロ消しブロック (2006/05/18)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-34.html

---------------------------------------------------------------
メールマガジン、やってます。 購読はこちら からどうぞ。
---------------------------------------------------------------

プラスチック・レジ袋をやめて1ヶ月


08-05-28 Whole Foods Paper Bag

ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)が、全店でプラスチック・レジ袋を廃止してから、1ヶ月経った。

ニュージャージーの店では、予想通りほとんどの客は紙袋を使っている。週に一度、大量に買い込んで車に詰め込むのが普通だから、自前の袋をそんなに多く用意する訳もなくプラスチックが紙に変わっただけである。でも見ているとたまに、せいぜい1割ぐらいの客は自前のトートバッグを持ってきて入れているのを見かけた。

マンハンタンのタイムワーナー店でもしばらく観察してみた。こちらは車に積まないし、少量だからもっと「マイバッグ派」が多いのではと思ったが、そうでもないようだ。やはりほとんどが紙袋で、自前で持ってきているのはせいぜい1割程度であった。ただ、たまたまだろうがホールフーズのバッグを使っている人が数人見受けられた。

プラスチックが紙に変わっただけではあるがアメリカとして一歩前進というところか。ただ今のところ他の大手チェーンで追随するところはないようだ。

という訳で、プラスチック・レジ袋を全面的に廃止して、さらに紙袋を有料化にでも(それもかなり高く)しないとアメリカ人に「マイバッグ」は普及しないだろう。

Whole Foods Market, Bring Your Own Bag
http://www.wholefoodsmarket.com/byobag/

過去記事:ホールフーズ・マーケットがプラスチック・レジ袋を廃止 (08/01/24)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-305.html

---------------------------------------------------------------
メールマガジン、やってます。 購読はこちら からどうぞ。
---------------------------------------------------------------

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。