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ニューヨークで異業種交流会


11-05-13 Meet-Up

オフ会をやるためのSNS、Meet upの異業種交流会に参加してみた。

ニューヨークの個人事業者やアントレプレナーがそれぞれ小さなブースを設けて集まるという形式。

直接ビジネスになるような出会いは期待していないけど、いろんななことをやってる人がいるんだなあと改めて認識できる。でもアメリカ人だからといって皆が皆ガンガン売り込もうという雰囲気ではない。

会場はタイム・ワーナー・センター内のサムスンのショウルーム。最新の製品があるとそれをきっかけに話ができるのでなかなかよい。サムスンとしてもブランドイメージの向上にも繋がると読んでいるのだろう。

Samsung Experience
http://pages.samsung.com/us/experience/index.html


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Prattの卒展


11-05-12 Pratt Show

東海岸の代表的デザインスクールであるPrattの卒業制作展へ行ってきた。

デジタル時代に入ってからテクニックは皆同じようになってしまい、発想そのも のが試されるところだが、実際デザインを実践する際に重要なのはその交渉力 だったりする訳で、人柄が重視されることになる。作品そのものからそこまで読 み取るのはさすがに難しい。

Pratt Institute
http://www.pratt.edu/


身障者はAbilities



Abilities Expo-1 Abilities Expo-2 Abilities Expo-3

身障者向け機器の展示会へ行ってきた。

Disablities ではなく、ちゃんと能力があるという意味で Abilities Expo と表現している。

車椅子などの移動装置やリハビリ器具がメインだが、この分野はベトナム戦争の影響もあってアメリカでは多種多様の機材が展示実演されている。「ミズ車椅子」によるサイン会があるのもさすがアメリカ。

しかし会場に来ている車椅子利用者の8割が肥満、その半分はスーパー肥満というのもアメリカらしい。アメ食がそうさせるのだろうが、身障者向け食育は全く考えられていないようだ。

Abilities Expo
http://www.abilitiesexpo.com/

Ms. Wheelchair America
http://www.mswheelchairamerica.org/

過去記事:できる人のエキスポ (2008/04/09)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-341.html

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今年のCES



CES 2010

今年のCES、思ったより人が多い。主役はもちろん中国人。昔は日本人だらけだったのに、最近はその面影もほとんどいない。

かつての弱小OEMメーカーが今は大きなブースを構えて自社ブランドを売り込んでいる姿を見て、時代の変化を感じざるを得ない。

International CES
http://www.cesweb.org/

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今年のデジタル・ダウンタウン


09-06-12 Digital DownTown

CES (Consumer Electronics Show) の(超?)小型版、CEA LineShows "digital downtown" へ行ってきた。

ミッドタウンに場所を移しても名前は、ダウンタウンのまま。2日間のカンファレンス、参加は無料で3食付きなのだが、ワールドファイナンシャルセンターで開かれた去年と比べると、会場も食事の質もエラく下がってしまったのは仕方のないところ…。

展示も前回と違って一般人は入れない。新製品のデモなど、反応を見るいい機会とも思えるが費用対効果がないか、そもそも費用がないのかもしれない。

大手で参加しているのは東芝と三菱だけ、その他モンスターケーブール、サンディスク以外は小規模ベンチャー企業がほとんである。前回大体的にやっていた韓国勢も出展していない。

カンファレンスでは、新製品や販売スタイル動向の話があったが、興味深かったのは各社から3Dテレビが発売されるということ。会場ではすでに発売を開始している三菱がプレゼンをやっていたが、ついに実用レベルに達してきたという感じである。売る立場から見ると大型薄型テレビの次が早く欲しいということだ。

また、PCや携帯電話が「家電」になって久しいが、そのインターフェースは相変わらず大きな課題である。そこでタッチパッド大手、Synapticsのジェスチャー機能はあらゆるものへのインターフェースへの可能性を示していたのが興味深い。

小規模なベンチャー企業の製品はニッチなものが多いが結構面白い。実際その開発者の熱い思いを聴ける(聞かされる)のはこういうところならではである。

CEA LineShows
http://cealineshows.com/

過去記事:デジタル・ダウンタウンでアメリカ家電市場を考える(08/06/16)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-362.html

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