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次世代低燃費車賞金レース X PRIZE


08-04-04 X-Prize

オートショーのメーン・ロビーにエックス・プライズ財団のブースがあり、低燃費車コンテスト"X PRIZE"を紹介している。

最初の民間による有人弾道宇宙飛行を競う「アンサリ・エックス・プライズ(Ansari X Prize)」など、いくつかの先進的技術を競う賞金レースを運営しているエックス・プライズ財団が、自動車保険のProgressive社からの資金提供を受けて"Progressive Automotive X PRIZE"を開催している。

コストや安全性、低公害性を考慮しながら、燃費を100マイル/ガロン(42キロメートル/リッター)以上の「実用的な」車を設計したチームに1000万ドルの賞金を出すというコンペである。

参加チームを見てみると、ハイブリッド車や電気自動車が多いが、他に空気エンジンなど新しい試みも行われている。まだまだ「絵」やモックの段階が多く、どれだけが実際参加できるかは判らない。しかしデザインのアプローチも様々で、サイトを見ていて飽きない。

低燃費技術の実用化では日本のメーカーがリードしてきたが、これからの自動車産業の構造を変えてしまうかもしれない大きなブレイク・スルーは意外とこんなところから出てくるのかもしれない。

Progressive Automotive X PRIZE
http://www.progressiveautoxprize.org/

The X PRIZE Foundation
http://www.xprize.org/

Progressive Insurance Company
http://www.progressive.com/

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アメリカでスマートは売れるか?


08-04-03 smart Car

ヨーロッパや日本で発売されてから10年、アメリカでスマートが正式に登場した。写真は近くのディーラーにあるスマート。

今までも雑誌やイベントで取り上げられ、若干の並行輸入されたものが走っていたが、今年から正式に輸入販売されることになった。発売されるのは、フォーツー(smart fortwo) のクーペとカブリオレで、安全基準適合のために全長を約15cm伸ばしている。

最近のアメリカ市場でのコンパクトカーの躍進を考えると、都会を中心にスマートのコンセプトを理解する人が多く存在すると思えるが、小型=安全性に問題と考えるアメリカ人も多くいるのもまた事実である。メルセデス・ベンツのディーラーが扱っている信頼感が、どこまでアピールできるかというところか。

創業以来、一度も利益を生んでいないスマート事業、アメリカでそれが挽回できるとも思えないが、今後の運命を占うアメリカ進出と言えるだろう。

smart USA
http://www.smartusa.com/

Penske Automotive Group(smart USA Distributor LLC の親会社)
http://www.penskeautomotive.com/

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フォード・トランジット・コネクト in USA


08-04-02 Ford Transit Connect

フォードのブースには、数台のフォード・トランジット・コネクト(Ford Transit Connect)のコンセプト・モデルが並んでいる。コンセプトと言っても、フォード・ヨーロッパによる既存車をタクシーや楽器店向けに改造したものであ る。

ヨーロッパでは2002年から販売されて好評であるが、アメリカではこのような小型多目的バンがなく、2009年に市場投入される予定である。

デザインそのものは極めてオーソドックスで、それがヨーロッパっぽいと言えばそうとも感じられる。タクシー・コンセプトでは、後席用に取り付けられたインフォメーション&ナビゲーションシステムで新しい支払い方や情報端末を提案している。

しかしこの程度のモノを大々的に展示しなければならない程、フォードは他にアピールするものがないのはちょっと悲しい。

ラス・ベガスのように、タクシーのほとんどがミニバンの都市は旅行者にとって便利ではある。そしてタクシーのカタチはその都市の風景を形作っている。ニューヨークでは多くがクラウン・ビクトリアなどの大型セダンなので、それが街に溶け込んでいるのだ。しかし、ニューヨークの街がミニバンだらけになるのはイメージが変わってしまうなあ‥‥。

Ford Transit Connect
http://www.fordvehicles.com/transitconnect/

Auto Observerの記事
http://www.autoobserver.com/2008/02/transit-connect.html

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アメリカを感じるクルマ


08-04-01 Pontiac Sport Truck

普通の乗用車の後を荷台にしてトラックのようにしたものをクーペ・ユーティリティー(Coupe Utility)と呼ぶそうだ。

ポンティアックG8のクーペ・ユーティリティーである、ポンティアックG8スポーツ・トラック(Pontiac G8 Sport Truck)が、トラック・USVのところではなく乗用車のブースのターンテーブルに鎮座している。あくまでも、トラックではなくて、"CAR"であるこ とを強調したいらしい。そしてそれに合うネーミングを募集している。

クーペ・ユーティリティーのオリジナルは、オーストラリア・フォードが1930年代に出したものらしいが、現在でもオーストラリアやアメリカではポピュラーな車種のひとつである。そのオーストラリアでは、Utilitiesを略してUTE(ユート)と呼ばれている。

そしてこのクルマ、UTE発祥の地であるオーストラリアの自動車メーカーであり、現在はGMグループのひとつであるホールデン(Holden)のUTEをポンティアック風にデザインし直したもので、来年発売の予定である。

ニューヨークのような都市部ではさすがにほとんど見かけないが、西部の田舎に行けばごく普通に使われれている。この車種、日本でもあるのだが、なぜか風景にこれがあるだけでアメリカを感じてしまう‥‥。実は、単に田舎を感じるだけだか。

Pontiac New Car (G8 sport truck 有り)
http://www.pontiac.com/newcars/

Hokden UTE
http://www.holden.com.au/www-holden/action/vehicleentry?vehicleid=15

ホールデン・ジャパン
http://www.holden.co.jp

Coupe_utility (Expedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Coupe_utility

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空飛ぶクルマの夢はいつ叶う?


08-03-29 Milner Motors

空飛ぶクルマは、飛行機が実用化されたときからの夢である。

と言うわけで、このモーターショーの目玉(?)のひとつが、Milner Motors の"The AirCar"。後に2つのファン・エンジンと折り畳み式の翼とカナードを持った「前翼型(エンテ型)」機で、自宅から近所の飛行場まで走ってそのまま飛 んで、着陸後そのまま目的地まで走るという、まさにクルマと飛行機が合体したタイプである。

また、それと共通のボディを持った、ハイブリット電気自動車も同時に展示されている。と言ってもどちらもモックアップで、実際に走ったり、ましてや飛んだりはしない。

現在、他でもいろいろなタイプの「空飛ぶクルマ」の開発が進められている。これらが実際モノになるかどうかは極めて疑わしいが、経済がどうなろうと、こういうワクワクするモノを作る輩がいるのがアメリカの強みと言えるだろう。

Milner Motors "The AirCar"
http://www.milnermotors.com/

Flying car (Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Flying_car

Moller International "The Skycar"
http://www.moller.com/skycar.htm

Terrafugia, Inc. "the Transition"
http://www.terrafugia.com/

Urban Aeronautics Ltd. "X-Hawk"
http://www.urbanaero.com/

Flying Cars(空飛び車がいっぱい!)
http://www.roadabletimes.com/

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