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色見本からアートを観る


08-03-15 Color Chart (MoMA)

MoMAで、特別展「カラー・チャート:色の再発明,1950年から今日まで」(Color Chart: Reinventing Color, 1950 to Today)が、塗料メーカーであるベンジャミン・ムーアのサポートで開催されている。

切符切り(?)を過ぎてすぐ、スカルプチャー・ガーデンの前は虹色のテープの「色」で埋め尽くされている。一瞬、靉嘔の作品かと思ったが色味が違う‥‥。Jim Lambie の"ZOBOP!"というインスタレーション作品が観客を迎えてくれる。

1950年代から「色」を大きな要素とした抽象絵画を中心に写真や立体などの作品が展示されている。商用カラー・チャート(色見本)の視点からアートを観てみるという試みで、色そのものと、いっしょに使われる色の関係、使われる素材による見え方、錯視的表現などを通して、時代を超えた色の技の妙を体感することができる。

そして同時に色という要素のアートにおける意味を考えることになる。

Color Chart: Reinventing Color, 1950 to Today
http://www.moma.org/exhibitions/exhibitions.php?id=3990

NY Times の記事
http://www.nytimes.com/2008/03/04/arts/design/04colo.html

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環境運動とグリーンとパントン・ペイント

07-09-23 Pantone

先日、パントン色彩研究所の Leatrice Eiseman氏によるレクチャーがあった。
彼女は色彩コンサルタントとして活躍しており、 "Color Messages and Meanings" など色彩に関する多くの著書がある。

環境運動がカラートレンドにどう影響を与えてきたかと言うテーマで、「グリーン」が社会の中でどのように扱われてきたかを歴史と共にこれからの展望を紹介するという内容である。驚く程のことではなかったが、過去のインテリアなどを見てみるとアメリカでの「グリーン」の使い方が日本と大きく違うことに改めて 思い知らされた。

ところで、ついにと言うかやっとと言うか、パントンが塗料を出した。これで印刷からテキスタイル、プラスチックなどに加えて生活空間全ての色彩についての供給体制が整ったというところか。でも実際は仕方なくパントンから選んでいるが、コレっという色はDICや東洋インキにしかない場合も多かったりする。次は車の塗装に進出するかも‥‥?

PANTONE ON TONES
http://www.adbuilding.com/pantoneontones/index.html

PANTONE
http://www.pantone.com/

PANTONE/Paint
http://www.pantonepaint.com/

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2006年の流行色

20060608061735.jpg

パントン主催のレクチャーへ行ってきた。そこで、2006年のインテリアのためのカラートレンドが発表された。参加者はインテリア関係のデザイナーや色彩 担当社達(ほとんどがおばちゃん)で、天下のパントンが決めたんだから、みんなで使えばまさにトレンドが出来上がるって訳で、特に疑問もないみたいだっ た。

アメリカは日本流行色協会も加盟しているインターカラーにはもう入ってないようだが、そこが決めた色との関係はどうなってるんだろうか?
まあ、その後に出た食べ物とワインがうまかったのでよしとしよう。

(写真はお土産用ペーパーバッグで、この色が2006年の流行色ではありません。)

パントン
http://www.pantone.com/

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