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ロココのカーブはいつまでも


08-06-01 Rococo

クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館へ"Rococo: The Continuing Curve 1730–2008"展を見に行ってきた。

ロココ(Rococo)は、18世紀、ルイ15世の時代にフランスで始まった様式で、植物のような有機的曲線を多様した装飾技法であるが、その後ヨーロッパ他国やアメリカへ移り、「曲線のデザイン」として現在まで変化し、社会に影響を与えていった。

展示では、実物の家具や調度品、小物、印刷物などが並べられ、ロココが短期的な古い様式ではなく、それが各地に移動し変化していることがよく判る。18世紀の植物の葉をイメージした家具類から、アール・ヌーヴォーの小物、そして現代のフィリップ・スタルクやフランク・ゲーリーによる椅子などを通して300年に渡る「曲線デザイン」の流れを感じ取ることができる。

Rococo: The Continuing Curve
Cooper-Hewitt, National Design Museum
http://cooperhewitt.org/EXHIBITIONS/rococo/

Rococo (Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Rococo

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入った?入らない?

20060915052712.jpg

今年のUSオープンからグランドスラム大会では初めて採用されたのが、すぐにリプレイする「チャレンジ・システム」。

コートの周り10台のカメラでボールを追い、瞬時にその軌跡を再生してラインギリギリでもはっきりイン・アウトが判明する。今までもテレビ放送では微妙な判定のときにやっていたが、今回から公式に採用された。プレイヤーは1セットに2回までリプレイを要求することができ、その主張が正しければその回数は減らないルールになっている。

スタジアムで大型スクリーンに映し出されるリプレイにプレイヤーと観客が見入って一喜一憂するのはエンターテイメント性も十分である。このシステム、プレイヤーにとっても、納得できるので次のプレーに集中できて好評のようだ。

判定を機械に託すことに抵抗があるかもしれないが、現代の人間の限界を超えたスポーツでは当然のことと言えるだろう。陸上や水泳競技のタイム計測では当たり前だし、伝統の大相撲でもビデオ判定をかなり前からやっている。

今後、いろいろな競技にハイテクが活躍していくことだろう。将来は体操やフィギアスケート、ボクシングなどの判定にも使われるようになるかもしれない。

USオープン インスタント・リプレイ
http://www.usopen.org/en_US/scores/instant_replay/instant_replay.html

USオープン ニュース
http://www.usopen.org/en_US/news/articles/2006-08-10/200608101155219422122.html

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SAFE: Design Takes On Risk

20060608064708.jpg

MoMAで、SAFE: Design Takes On Risk と題したデザイン展示が始まったので早速行ってきた。

高さ9.5メートルのライフセイバーステーションから5ミリ角の血糖値モニター用インプラントまで、建築からグラフィックまでの多種多様なモノが並んでい る。

個々のデザインについてはWEBページで見ることができるので、そちらを参照してもらいたい。

「安全」を切り口としたデザインのあり方を Shelter, Armor, Property, Everyday, Emergency, Awareness の6つの観点から整理、展示している。よくここまでいろいろな分野から集めたものだと感心するが、実際の使い方や効果をなかなか実感で きないのではと思ってしまう。

しかしデザインの役割のひとつが一般の人々にも少しは理解してもらえたことだろう。ただ全部をちゃんと見るにはかなりの忍耐を要するかもしれない。

SAFE: Design Takes On Risk (October 16, 2005–January 2, 2006)
http://moma.org/exhibitions/2005/safe/

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