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 不思議な広告 単なる間違え? →修正したそうです。
img_1461623_4437961_0.jpg

たまたまクイーンズボローブリッジを歩いていて不思議な広告を見つけた。
三菱の新しいエクリプスの広告なのだが、3枚に分かれている真ん中のカットが間違っているように見える。間違ってカットしてそのまま掲げたようにしか見え ないが、いくらいいかげんなアメリカ人でもそれはないだろうという気もする。だとするとイメージダウンにしかならないし、ひょっとして何か意図があるのか も‥‥。ぜひ三菱自動車の宣伝担当にに聞いてみたいものだ。
それにしても"Driven to Thrill"ってコピー、ブラック過ぎませんかね。

以下、追加

後で三菱自動車の日本本社へメールを送ったところ、アメリカの宣伝担当に連絡してちゃんと張替えたって連絡がありました。その後、現場に行ってないので確認はしていませんが。

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(2005/06/09(木) 06:07)

 兵器のデザイン
ブルーエンジェルズ

初回いきなり「アートとデザイン」なんて高尚なことを書いたので次が困った。

先日、久しぶりにBlue Angelsの飛ぶ姿が見たくてMcGire空軍基地のオープンハウスへ行ってきた。

兵器産業や航空産業へ工業デザイナーがどう関与しているのかは、旅客機のインテリアデザインぐらいしか知らないが実際どうなんだろう?
しかし、前回書いた「デザインとは受け手側が反応すことを想定してモノやコトとして具現化すること」という意味では、まさに究極のデザインがそこに存在す る。エルゴノミクスが軍事産業から発生したように、そこには「工業デザイナー」の関わらないデザインの美がある。「工業デザイナー」の登場によりデザイン がつまらなくなったのではかいか、などと疑ってしまうのである。

やっぱり、F-16はカッコええ。それで実はBlue AngelsよりThunder Birdsの方が好きなのだ。

マクガイア空軍基地
http://public.mcguire.amc.af.mil/
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(2005/06/08(水) 05:40)

 アートとデザイン
まず最初にアートとデザインについて定義することを考えてみたい。

「アート」とは自分の内なるところから沸き出でる何かをモノやコトとして表現すること。
受けて側がそれに対してどう反応するかについて考えたら、それもう「アート」ではないのだ。

「デザイン」とは、受け手側が反応すことを想定してモノやコトとして具現化することである。しかし「デザイン」されたものも、受け手側がどう反応しようと勝手っであり、受け手側からみればそれは「アート」なのだ。

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(2005/06/05(日) 05:01)

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