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 SAFE: Design Takes On Risk
20060608064708.jpg

MoMAで、SAFE: Design Takes On Risk と題したデザイン展示が始まったので早速行ってきた。

高さ9.5メートルのライフセイバーステーションから5ミリ角の血糖値モニター用インプラントまで、建築からグラフィックまでの多種多様なモノが並んでい る。

個々のデザインについてはWEBページで見ることができるので、そちらを参照してもらいたい。

「安全」を切り口としたデザインのあり方を Shelter, Armor, Property, Everyday, Emergency, Awareness の6つの観点から整理、展示している。よくここまでいろいろな分野から集めたものだと感心するが、実際の使い方や効果をなかなか実感で きないのではと思ってしまう。

しかしデザインの役割のひとつが一般の人々にも少しは理解してもらえたことだろう。ただ全部をちゃんと見るにはかなりの忍耐を要するかもしれない。

SAFE: Design Takes On Risk (October 16, 2005–January 2, 2006)
http://moma.org/exhibitions/2005/safe/

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(2005/10/26(水) 06:46)

 最近のオフィスインテリア
20060608064433.jpg

以前、オフィスインテリアデザインについて書いたが、今回はその事例を紹介したい。

情報大手、ブルームバーグの新しい本社ビルが稼動している。そのとなりのビルへ行く機会があったので除いてみると(というか全面ガラスで見えてしまう)そこには日本のオフィスかと思わせるような大部屋があった。

実際ここでの業務がどのようなもので、オープンコンセプトオフィスかどうかも判らないが、アメリカでパーティションもほとんどない空間は新鮮に映る。また一人分のスペースが日本並にかなり小さく感じられる。これはマンハッタンという場所柄か?

もちろんマネージャークラスは部屋を持っているのだろうが、最近はお互いのコミュニケーションが楽なように大部屋形式が増えているということを実感させられた。
インターネットをやってサボるのを相互監視してるというのもウソではなさそうだが‥。

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(2005/10/22(土) 06:43)

 アメリカのキッチンデザイン
20060608064159.jpg

ニューヨークのミッドタウンにインテリアのショウルームが集まっているA & D Buildingがある。

ここでヨーロッパのキッチン・バス関係メーカーの新しいショウルームができ、オープニングパーティがあったので行ってみた。

普通アメリカで売られているキッチンキャビネットは装飾的なクラシックスタイルが多いがここはモダンデザインだけのショウルームである。高級雑誌などには よく出ているのだが、実際モノを見たことがない製品ばかりだ。こういうところにあってインテリアコーディネーターなどが顧客を連れてくるしくみになってい る。もちろんオーダーメードで、値段もケタちがいで営業担当もすぐには判らないという。

で、その営業担当と話していて、普通の値段でこのようなシンプル&クリーンデザインのキッチンシステムはIKEAにしかないと言うとギリシャ人である彼女も自宅のキッチンはIKEAだと言うので笑ってしまった。
このあたりの普通の人のセンス、アメリカはまだまだということで意見が一致した。

それにしてもパーティで出たキャビアはうまかった。

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(2005/10/20(木) 06:40)

 House to Home Market Week
20060608063835.jpg

ニューヨークのJavits Centerで開かれている、House to Home Market Weekのショウへ行ってきた。
ラス・ベガスやシカゴのショウに比べればかなり小規模らしい(どちらも行ったことがないが)が細かなインテリア小物で見るものがあった。

残念ながら写真撮影不可なので、お見せできないがヨーロッパのインテリアや小物のセンスには感心させらる。Grobal Connectionsというコーナーでは外国メーカーのブースが並んでいるが、その多くは中国とインド。ここでもそのパワーは如何なく発揮されている。 しかしテキスタイルやリネン関係の中国製品がいかにも安く作りましたという感じに対して、インドのそれはオリジナリティもありかなりしっかりしている。や はり「住」についてはまだまだ中国は後進国ということか‥。

日本からのメーカーも少しだが出展されており、その繊細さは異彩を放っていた。やはり欧米とは違う何かが感じられうれしく思った。

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(2005/10/19(水) 06:38)

 裁判員制度でのプレゼンテーション
img_1447443_14283180_0.jpg

同じコンドにグラフィックザイナーが住んでいたのだが、彼、弁護士事務所に転職したとて言っていた。陪審員制度のアメリカの裁判では素人に内容をうまく説 明するためのプレゼンテーションが大きく物を言う。

裁判員制度を控えた日本でのグラフィックデザイン界にとっても大きなビジネスチャンスの到来という気がするが、どうなのだろうか?

裁判員制度
http://www.saibanin.courts.go.jp/

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(2005/10/17(月) 06:32)

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