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流線型ってカッコいい !?

20060608072833.jpg

マンハッタン、ウェストサイドにあるバード・グラデュエイト・センターで開かれている AMERICAN STREAMLINED DESIGN: THE WORLD OF TOMORROW展に行ってきた。

ここの正式名称は The Bard Graduate Center for Studies in the Decorative Arts, Design, and Culture と長いが、その名の通り装飾的なデザインに関するイベントが多い。

今回のテーマはストリームライン(流線型)。

1920年代から始まったアール・デコのひとつの様式であるストリームラインは、まさにアメリカを象徴している。

流線型の理論的な形状は、ドイツのツェッペリン社が風洞実験で決定されたが、そのカタチがアメリカに渡り、機関車や自動車、船舶といった他の移動体に施さ れ、ついに静物、建築までにも応用されていった。そして何でもかんでも取り敢えず流線型になっていく‥‥。

人間の速さへの憧れが高品質のイメージとなり「クール」と感じていく変遷を、この展示は非常にわかり易く説明している。

BGCのウエブサイト
http://www.bgc.bard.edu/

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原始的モダン

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「原始的モダン」なスタイルをコンセプトとする家具デザイナー、タッカー・ロビンズ(Tucker Robbins)氏のロングアイランドにあるスタジオを訪れる機会があった。

ショールームを兼ねたアトリエ、と言うより工場はマンハッタンが見渡せるビルの4階全てを使い、色々な国からの木材が所狭しと並べられている。

アフリカ、アジア、南米を旅して現地の部族からヒントを得た家具を注文生産しているのだが、材料は本来伐採が違法の木材を使用している。家などの解体で出 た廃材をそのまま再利用いているので、同じカタチはできようがない。

ここの家具、カタログを見ると判るが結構値段が高い。でもかなり需要があるそうで、ボン・ジョヴィやマドンナも顧客だそうだ。その後、ハドソンホテルへ行 く機会があったが、そこのロビーの家具は全てここのものだった。スタルクが選んだのかな?

"Modern Primitivism" を「原始的モダン」と表現したが、適切かどうか判らない。原始的な行為を現代において見直し、実践しようという試みであり、自分が日ごろ関わってるデ ザインとは正反対に位置するとも思えるコンセプトに新しい刺激を受けた。

10年間、MONKだったとのことだが、何をやっていたのだろう。ウェブにあるビデオでは天理教の法被を着ているが関係あるのだろうか?今度聞いてみよ う。

Tucker Robbins のウェブサイト
http://www.tuckerrobbins.com/

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フィリップスの Next Simplicity

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ニューヨークのピア94で開催された、フィリップスデザインによるThe Simplicity Eventへ行ってきた。

去年パリでやったものと同じイベントで、埠頭全体を贅沢に使った興味深いプレゼンテーションで、 "sence and simplicity" をブランドの位置づけとしてきたフィリップスデザインが次の "simplicity" を提案している。

trust, care, glow, play, share の5つカテゴリーに分け、それぞれ医療分野、自然の持続性、デジタルライティング、ホームエンターテイメント、直感的コミュニケーションをテーマにデジタ ル技術と新しいインターフェースが具現化されている。これらのコンセプトデザインはモックアップではなく、3~5年先の製品化を考えたワーキングサンプル である。

従来のインダストリアルデザインの枠を超えた「感覚」を重視したインターフェースは、慣れが必要だが今までとは全く違う操作感を与えてくれ、「カタチのデ ザイン」から「関係のデザイン」の時代を実感することができた。そして、この繊細とも言えるインターフェースはいかにもヨーロッパ的で、アメリカの感覚と はちょっと違うのではないかとも思われた。

フィリップスデザインの CEO、Stefano Marzano 氏と話したのだが、この「感覚」をどう定量化して評価するかが今後の課題だと言う。彼自身もイタリア人だが、聞くところでは44ヶ国のデザ イナーがいるという。そういう中からこのような感性が培われてくるのではと考えさせられた。

お土産にもらった、厚さ3センチの本、これからじっくり読んでみるとしよう。

フィリップスデザイン
http://www.design.philips.com/

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IDCNYは今?

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ニューヨークの地下鉄7番線で、クイーンズで地上に出て間もなくビルに大きくIDCNYの看板が見える。 IDCNY (International Design Center of New York) のあったところでだ。

1986年にオープンしたIDCNY、多くのインテリアのショップや家具メーカーがショールームを抱え、ここへ来ればインテリアデザインの全てが揃う総合 ビルになるはずだったが結局テナントが思うように集まらず、現在はラガーディアコミュニティカレッジになっている。

吹き抜け空間を利用した面白いビルだったが、クイーンズという立地が問題だったようだ。2~3回行ったことがあるが、多いときでも半分ぐらいしかスペース が埋まっておらず、イベントがあるときでも閑散としていたように思う。

このような施設、あれば便利なのだがいろいろ難しい面があるようだ。今でも残っているVignelli Associatesによるサインデザインが空しい。

IDCNY - International Design Center of New York (Real Estate Weekly の記事)
http://www.findarticles.com/p/articles/mi_m3601/is_47_46/ai_63694991

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グーグルマップではココ。
http://tinyurl.com/324a2ep

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ニューヨークオートショー

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ジャビッツセンターで開かれているニューヨークオートショーへ行ってきた。

以前のこのショーはしょせんデトロイトの後、アメリカ大陸ドサ回りのひとつで、新しいものはほとんどなかったが、最近は結構ここで初めて発表されるクルマ がある。それぞれのクルマについてはもっと詳しいサイトがあるので、そちらを参照して欲しい。

今年の特徴は、コンパクトカーがアメリカ市場に本格的に登場することだろう。今までアメリカではコンパクトハッチバックは「ただの小さいクルマ」 だったが、ここにきてサイオンの成功などにより認められれ、トヨタのヤリス、ホンダのフィット、VWのポロなどが参入してきた。

平日の夕方から夜にかけて行ったのだが意外と空いている。特にやはりアメ車は人気がない。ただジープが特設会場で、悪路や急坂を登ったりする体験乗車がで きるところはすごい列ができていた。自分で運転できる訳ではないが、こういう無料アトラクションは本当、アメリカ人は大好きだ。

人が多いブースはメルセデス、BMWとポルシェ。数年前まではこれらの高級車、座席に座ることができず指を銜えて見ているしかなかったが、最近はほとんど の車のドアはロックされていない。そうなると、やはりそれらとは全く縁のない人たちの記念撮影会場と化してしまっている。でもすこし待てば、いろいろな車 種の座席に座ってみることができるので結構楽しい。これも高級車の大衆化の表れか。

実際に自分の次のクルマを検討する人は、やはり日本車がお目当てのようだ。トヨタやニッサン、ホンダに集まる人はアメ車とは全く違っている。新しいサター ンなんて誰も興味がないようだ。

近年のショーで変わったことは、来場者がカタログを持っていないこと。今まで、必死になって紙袋いっぱいのカタログを集めていたのに、今年はほとんどそん な人はいないし、各ブースのカタログは大量に残っていた。これもまさにインターネットの普及の結果だろう。

でもやっぱり老若男女がいろんな立場で参加するこのショー、クルマの国アメリカを再認識させられる。

New York International Auto Show
http://www.autoshowny.com/

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アメリカのサービスエリア

20060608070354.jpg

これは先日、ワシントンDCへ花見に行ったときに立ち寄ったニュージャージー・ターンパイクのサービスエリア。

場所はよく覚えていない、と言うかこの建物、どこのエリアでもほとんど同じなのである。同じ図面からできているのだから当然なのだ。まあ建物はいいとして も、そこで売っているもの、入っているレストランなども全く同じ。それは全国的にいえる事で、アメリカ中どこも同じである。違うのは売っているTシャツぐ らいなものか。日本のご当地の食べ物が懐かしい‥‥。

Rest Area (Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Rest_area

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