
派手なネオンで埋まるタイムズスクエアの屋外広告、ニュースや映画に映るため、料金が世界一高い。そしてこれらは世界経済の縮図でもあり、景気の良し悪し がそのまま広告主に現れている。
以前は日本のメーカーで溢れていたが、それがほとんどなくなり代わりに韓国メーカーが目立つようになった。そして、次にア メリカのIT企業が台頭してきた。今はファッション業界や金融サービス業が多いように感じられる。
そのタイムズスクエアに近年フルカラーLEDディスプレイの数が増えてきた。サイズが多く数え方にもよるが、ざっと30〜50面ぐらはあろうか。
屋外広告がLEDディスプレイになるとどうなるかを考えてみる。
季節や時間よって簡単に内容を変えることができるので、的確なマーケティングを行えるが、逆にその広告の場所と内容が印象に残り辛いのではないだろうか。 下手をすると単なるコマーシャルの垂れ流しになってしまう。
この辺のところ当然考えられている訳だが、これだけやたらと使われると、昔のネオンサインの方がインパクトがあったと、また元に戻るかもしれない。
Times Square District Management Association
http://www.timessquarenyc.org/
times square neon signs photo
http://www.mccullagh.org/photo/1ds-14/times-square-neon-signs
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