
購読している「CARGO」マガジンから、「廃刊のお知らせ」が来た。代わりに 「GQ」を送ってくるという。
この雑誌、同じくCondé Nast社が出版している女性向けカタログ雑誌「LUCKY」の部数が伸びているので、その男性版として、日本の「モノマガジン」を真似て創刊されたのだ が、2年ほどで消えてしまうことになる。
因みに「LUCKY」も日本の「Classy」や「Very」のパクリである。
アメリカの雑誌は読み物中心で、カタログ雑誌は受け入れられないとされてきたようだが正にそうだったのだろうか?
考えてみると、女性はモノやファションの購入に「LUCKY」を参考にするが、男性はそのためにいちいち雑誌なんか買わないということだろう。そうなると 「CARGO」の購読者は、一部のガジェット好きやデザイナーなどの仕事絡みしかなく数も知れている。
日本では「モノマガジン」などが成り立つほどガジェット好きがいるということか?そのような彼らが「日本のモノづり」を支えているのだから、日本はまだま だ大丈夫だ。
CARGO、廃刊のお知らせ
http://www.cargomag.com/
LUCKY
http://www.luckymag.com/
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