
アメリカではドアのハンドルバー、水平のバーは「押す」で垂直のバーは「引く」を意味している。と言っても他の国のことはよく知らないので、ひょっとするとどこの国でも当たり前かもしれないが‥‥。
別にISOやASAで決まっている訳ではないようだが、こうなっている。外へ出る場合に「押す」ことは、パニックバーと呼ばれ避難することを考えれば当然のことだが、内外がはっきりしないときでもハンドルの形状でどうするべきか判断できて便利である。
「押す」方はドアの幅いっぱいで、「引く」方は短いタイプが普通だが、もちろん例外も多くある。しかし、ヨコ=押す、タテ=引くという原則はかなりの確立で守られているようだ。
日本の場合を考えると、多くが自動のスライディングドアやノブを回すタイプであったりと、このようなドアは印象にないが、どうだろう‥‥。
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