
イエスを信仰するユダヤ人団体である「ジューズ・フォー・ジーザス」は、サンフランシスコが本部であるが、7月はニューヨークで伝道キャンペーンを行っている。
200万人のユダヤ人が暮らすニューヨークは、イスラエル以外で最大のユダヤ人都市で「ジューヨーク」とも呼ばれており、ここで伝道することが最も効果的であることは言うまでもない。
写真は地下鉄タイムズスクエア駅の通路全てを占拠した「ジューズ・フォー・ジーザス」の広告である。このように数の力で「どこかで見たことあるよう な‥‥」という印象を与え、そこに路上での伝道活動をすることで、より効果を挙げようとする戦略だ。そしてそのグラフィックは、for の o をダビデの星にしてユダヤであることを強調した名称とドメイン名だけというシンプルさでインパクトを与えている。
このように宗教の伝道も普通の広告と全く同じであることがよく判る。
それにしても路上で、ヤマカも被っていない隠れユダヤ人をどうやって見分けるのだろう?やはりユダヤ人にはユダヤ人のニオイが判るということか。
Jews for Jesus
http://www.jewsforjesus.org/
ニューヨークタイムズの記事
http://tinyurl.com/f38bw
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