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ナムジュン・パイクのビデオアート

2006-09-12.jpg

MoMAの2階に上がったところにナムジュン・パイクのビデアートが展示されている。

1970年代、初めてビデオアートというものを見て衝撃を受けた。そしてその作者が韓国人で東京大学卒であることに大変興味を持ったものだ。

これは1993の作だが、使われているテレビが昔のサムスン製であるのがイイ。

ナムジュン・パイク美術館
http://www.paiknamjune.org/ENG/main.asp

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ニューヨーカーがオシャレになってきた

20060921122535.jpg

ミッドタウンのブライアントパークで秋のファッションウィークが始まった。
芝生の上に巨大テントが設置され、ファッシンショーなど多彩なイベントが行われる。

ファッションの街ニューヨークといのは名ばかりで、実際のニューヨーカーのファッションレベルはひどいものだった。いつの時代か判らないダサダサファッションか全身GAPでOKという格好が普通で、ちょっとオシャレな人の多くはヨーロッパやアジアからの観光客であることが多かった。

FITに留学した日本人の多くが愕然とさせられたものだが、最近の数年で少し良くなってきたようだ。これもひとつ上を目指すニューラグジュアリー現象の表れか?しかしニューヨークらしいハチャメチャなファッションが消えていくのも寂しいものだ。

ニューヨーク 秋のファッションウィーク
http://www.olympusfashionweek.com/fall2006/home.html

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アメリカもアイスコーヒーの時代?

20060921121755.jpg

アメリカでも苦節ウン十年、アイスコーヒーの時代がやって来た。

今年からついにマクドナルドで "ICED COFFEE" が発売された。テレビなどで宣伝されていたが、もともとマクドナルドに行く機会が少ないので体験できないでいたが、ついにそれを味わうことができた。

はっきり言ってオイシクナイ。なんかケミカルっぽい味でけっして日本のアイスコーヒーをイメージしていけない。しかしホットコーヒーも思い切りまずいマックだからこれでいいのだろう。少なくともマクドナルドという巨大チェーンに採用されたということで、全米にアイスコーヒーが広まってくれるかもしれないという事実がうれしい。

日本のアイスコーヒーに影響されたスターバックスがカフェラッテをアメリカで展開することで、アイズコーヒーというものの存在がアメリカ人にも認知された訳だが、まだ一部のものという感じであった。それがここにきて一気に広がった。今後、他のチェーンにも波及していくものと期待される。

単なる茶色のお湯であったアメリカンコーヒーがついにここまで来てくれたことに感慨もひとしおである。

アメリカのマクドナルド(でもアイスコーヒーについての情報は全く無い)
http://www.mcdonalds.com/usa.html

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入った?入らない?

20060915052712.jpg

今年のUSオープンからグランドスラム大会では初めて採用されたのが、すぐにリプレイする「チャレンジ・システム」。

コートの周り10台のカメラでボールを追い、瞬時にその軌跡を再生してラインギリギリでもはっきりイン・アウトが判明する。今までもテレビ放送では微妙な判定のときにやっていたが、今回から公式に採用された。プレイヤーは1セットに2回までリプレイを要求することができ、その主張が正しければその回数は減らないルールになっている。

スタジアムで大型スクリーンに映し出されるリプレイにプレイヤーと観客が見入って一喜一憂するのはエンターテイメント性も十分である。このシステム、プレイヤーにとっても、納得できるので次のプレーに集中できて好評のようだ。

判定を機械に託すことに抵抗があるかもしれないが、現代の人間の限界を超えたスポーツでは当然のことと言えるだろう。陸上や水泳競技のタイム計測では当たり前だし、伝統の大相撲でもビデオ判定をかなり前からやっている。

今後、いろいろな競技にハイテクが活躍していくことだろう。将来は体操やフィギアスケート、ボクシングなどの判定にも使われるようになるかもしれない。

USオープン インスタント・リプレイ
http://www.usopen.org/en_US/scores/instant_replay/instant_replay.html

USオープン ニュース
http://www.usopen.org/en_US/news/articles/2006-08-10/200608101155219422122.html

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