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ハロウィーンの次は?

06-10-31.jpg

日本でも この数年、ハロウィーンが急に広まって、仮装パレードなどがさかんに行われているという。子供の英語教室やディズニーランドが出所らしいが、映画「ハリー・ポッター」の影響もあるそうだ。

で、このようなアメリカの行事で、これから日本でも”ビジネスとして”流行りそうな行事を考えてみると‥‥。

マーモットの日(Groundhog Day)2月2日
聖パトリックの日(St.Patrick Day)3月17日
マルディグラ(Mardi Gras)復活祭の前40日間(四旬節)が始まる前のカーニバル(謝肉祭)最終日(火曜日)
グッドフライデー(Good Friday)イースター前の金曜日
イースター(Easter)春分後の満月の次の日曜日
事務専門職員(?)の日 (Administrative Professionals' Day) (以前は秘書の日、Secretary's Day) 4月の最終水曜日
上司の日(Boss's Day)10月16日
感謝祭(Thanks Giving Day) 11月第4木曜日

現実的には、イースターぐらいか?
キリスト教徒にとっては本来、クリスマスより大事なイベントだが、エッグハンティングやウサギものは日本人にも受けるのでは?個人的には同時期の「花まつり」に頑張ってほしいのだが‥‥。

事務専門職員の日(以前の秘書の日)と上司の日は現在の日本でも少しやっているようだが、このあたりアピールの仕方で大きなビジネスになるかもしれない。

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日本で運転すると‥‥交差点の矢印信号とライトの点灯

20061031080018.jpg

日本で車を運転していて違うことは、右折矢印信号が後にでること。(アメリカでは右側通行なので左折、混乱するので「矢印信号」と表記。)

日本では信号が青から黄色(黄色にならないところもある)、赤と変わって最後に矢印信号が出るが、アメリカでは赤の後、最初に矢印信号が出る。日本の場合は矢印信号が出ても直進車が突っ込んで来そうですぐには発進できない。そのため、タイミングを逃してしまうことも多いようだ。アメリカ式では直進車側が赤のままなのですぐ発車でき、そのようなことはない。また、矢印信号が消えかけで曲がっても、直進車は発車していないか、していてもスピードが出ていないの で事故には至らない。

どのような経緯でこれが決まっているのか判らないが、どうもアメリカ式の方がスムーズなような気がする‥‥。また、他の国ではでうなっているのだろうか?

それからついでに感じられるのが、ライトの点灯が遅いこと。夕方、かなり暗くなってもライトを点けない車が実に多い。世界的には車も常時点灯が義務付けられているところもあるようだが、そこまでやらなくても夕方早く点灯することにより視認性は格段に高くなる。

アメリカでは州によっては常時点灯が法制化されているところもある。自分の住んでいるニュージャージーでは、常時点灯は義務化されていないが、"Wipers on, Lights On" と言う事で、雨天時の点灯が法制化されている。そのため小雨や夕方ちょっと暗くなっただけでほとんどが点灯する。因みに自分の車は最初から常時点灯になっ ている。

警視庁でも「トワイライト・オン運動」として推奨しているが、どうも広まっていないようだ。なぜだろう?

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金沢の商圏

20061030000935.jpg

引き続き金沢のお話。

十数年振りに訪れた金沢、短い滞在だったが駅周辺の変化は当然であるが、香林坊あたりは一見あまり変わっていないように感じられた。

しかしよく見ると、グッチやティファニー、ヴィトンといった高級ブランド直営店が軒を連ねて、今や香林坊界隈は「ブランド通り」と呼ばれており、金沢は全国でも指折りのブランド都市へと変貌していた。また古くからの小売店の集まる界隈も町並みの景観整備が進んで、ちゃんと人を呼び込むことに成功している。金沢でも郊外に大型店が増えているが、これらは日常のショッピングということで住み分けができているようだ。

このような北陸ではここにしかない店が集中することにより、車で1時間程度になる北陸3県を完全に商権として取り込んでいる。実際、福井に住む人に聞いてみても日頃は郊外のショッピングセンターで済ませ、週末は金沢へというパターンが普通になっているそうだ。

このように金沢は道州制議論以前に、商圏としての北陸州の首都の地位を確実なものとしている。

金沢市の概況
http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/douken/HP/1-1/1-1.html

金沢の野望
http://www1.tcnet.ne.jp/uri/kanazawa-a/s0211.html
http://www1.tcnet.ne.jp/uri/kanazawa-b/s0212.html

金沢香林坊はココ。
http://tinyurl.com/258pput

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金沢21世紀美術館へ行ってきた

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富山から片道1時間、久しぶりに金沢に行ってきた。目的は「金沢21世紀美術館」。妹島和世・西沢立衛両氏による建築ユニット、SANAAの代表作のひとつとなった美術館である。

兼六園や香林坊からも程近い一等地で、円形の平面を持ったシンプルさは、今流行のミニマムデザインとも言えるが、正面のない開放性、中が見える透明性が高く、低層ということもあり広い空と緑の芝生が気持ちいい。

内部は、有料部分が中央に集中されており、周りにライブラリーやカフェなどの無料部分が配されている。有料部分の展示スペースも、ちょっと迷路のような感じが楽しく、ブロックごとの間から中庭や外を見ることができ大変開放的である。

基本的には市民美術館であり、バブルの頃の地方美術館のような高額の有名絵画があるわけではないが、その中でもレアンドロ・エルリッヒ(Leandro Erlich)の「スイミングプール」やジェームズ・タレル(James Turrell)の「ブルー・プラネット・スカイ」は、アートの幅広さと面白さを体感させてくれて興味深い。

金沢21世紀美術館
http://www.kanazawa21.jp/

グーグルマップだとココ。
http://tinyurl.com/29w4xsh

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富山ライトレールに乗ってみた。

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日本初の本格的 LRT(Light Rail Transit)で、 今や富山の名物となった「富山ライトレール」に乗ってきた。

以前はうらぶれた、まさに駅裏だった富山駅北口はおしゃれなビジネス街に変わっている。改札もなく、低床車両なのでホームの段差がないため駅自体がシンプ ルだ。4月に開業したのだが、まだ鉄道マニアらしき人がカメラに収めていた。

「富山駅北」から「奥田中学校前踏切」までは道路上の新設併用軌道なので、揺れも少なく車と同じ高さを走るという低床車両の楽しさが味わえる。

GK設計によるその車両とシステムデザインは奇をてらわずシンプルで判り易く完成度が非常に高い。地元のクリエイターたちがデザインしたという駅の個性化も成功しており、今後のスタンダードとなるだろう。車両を全て総入れ替えるという英断に敬意を表したい。グッドデザイン・建築・環境デザイン部門の金賞、さらに日本鉄道賞」の最高賞を受賞したのも納得がいく。

またこのライトレールの開通に伴い、町並みのデザインに変化が生まれている。日本一醜いという富山の街の美観が、このようなデザインの刺激を受けて変わってくれることを期待したい。

富山ライトレール
http://www.t-lr.co.jp/

2006年度グッドデザイン
http://www.g-mark.org/library/2006/grand-kouho/06B02003.html

ハドソン-バーゲンライトレールについての記事 (06/06/04-05)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-49.html
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-50.html

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シェム・リアップ国際空港

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まだまだ続く空港シリーズ、多分これが最後‥‥かも。

シェム・リアップ国際空港(Siem Reap International Airport)

世界遺産にもなっているアンコール遺跡群の観光拠点、シェム・リアップにある国際空港で、アンコール国際空港(Angkor International Airport)の愛称もある。

近年の観光客増加に伴い、この(2006年)8月28日に運用開始したばかりの新ターミナルを使うことができた。(これで、バンコクと共に世界の2大新ターミナルを制覇したことになる!?)

地方空港であるが、カンボジア経済をしょって立つ観光産業の拠点であるため、そのデザインには力が入っている。カンボジア建築の雰囲気を残した外観、内装ともシンプルで開放的なであるが、ただむき出しの空調ダクトは残念だ。後付になってしまったのかもしれないが、何か他の処理方法はなかったのかと思ってしまう。

地元商品を売るショップはちょっと価格は高いが、品質が高いものが多く、ここの観光を重視している政府の意図が伝わってくる。

このような国際的観光地のターミナルデザインはその判り易い動線計画はもちろんだが、その地に着いたり去ったりするときの印象が非常に大切である。特に出発ロビーはこれから去るにあたり、名残惜しさと帰る安心感を考慮したものであるべきだろう。そういう意味でこのターミナルは成功しているように思われる。

南国ということもあり(単に予算の都合だけかもしれないが)、ボ-ディングブリッジもなく、飛行機まで歩くというのも好感が持てる。そのため飛行機がターミナルルのすぐ近くにあり空の旅の気持ちを盛り上げてくれる。ただ雨季には雨の日も多いのだが、そのときはどうするのだろう?

しかし、出国手続きの際、軍のバッジを売りつけてくるところが、今のカンボジアを象徴しているようだ。

公式ウェブサイト
http://www.cambodia-airports.com/siemreap/en/

グーグルマップではココ。
すぐ東にはアンコールワットがある。
http://tinyurl.com/29yzps9

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バンコク・ スワンナプーム国際空港

20061027070056.jpg

バンコク・スワンナプーム国際空港
Suvarnabhumi Airport, (New) Bangkok International Airport

またまたしくこく、空港モノ‥‥。

カンボジアへ行くのにバンコク経由となり、クーデターの中で開港したばかりの新空港を体験することができた。

ヘルムート・ヤーンによるターミナルはタイムトンネル(古い!)のような楕円断面を持つ7つのコンコースでできており、ゲート付近は大変明るく開放的である。巨大空港であるが、ターミナルはひとつで国内線・国際線とも全て同じターミナルで乗換えが可能だ。ただその大きさ故に移動も大変で、サインもまだ完全でなく、従業員も慣れていないため戸惑うことも多々あった。しかし、4階のショッピングエリアはとにかく長く、多くのブランド店や高級ブティック、レストランが延々と続いている様は圧巻である。また時間によって伝統芸能なども披露され、利用者たちを飽きさせない。やはりターミナルはひとつの方が、航空会社による運不運もなくスッキリして気持ちがいい。因みに7階には展望デッキがあるようだ。

ターミナルビル自体は完成してから1年以上経っており、メンテもあまりよくないようで、ガラスの汚れが目立つのにはちょっとがっかりさせられた。また、バゲージのハンドリングもひどいらしく、出てくるのに数時間待たされるという話もある。今回は、ここを経由してシェム・リアップへ行ったのだが、予想通りバゲージは次の日まで来なかった‥‥。

このあたりのソフトは今後改良されていくことだろうし、まさに東南アジアのハブ空港としての位置付けがはっきりした巨大空港と言えるだろう。

タイ国政府観光庁による案内
http://www.tatnews.org/tourism_news/3033.asp

タイ国際航空による案内
http://www.thaiair.co.jp/special/nbk/index.html

スワンナプーム新バンコク国際空港 徹底ガイド
http://www.bangkok-busmap.com/suvarnabhumi/

グーグルマップではココ。
http://tinyurl.com/297fu3q

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展望デッキに見る空港に対する考え方の違い

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成田空港と羽田空港の展望デッキ。日本では空港に展望デッキがあるのが当たり前だが、アメリカにはほとんどない。セキュリティー以前にそのような発想がない。ヨーロッパや他のアジア地域の空港をちょっと調べてみたが、かなりのところにあるようだ。

アメリカ人にとっては、空港は単なる通り道でしかないので、効率だけを考えて「空港で楽しもう」という発想にはならないのだろうが、飛行機利用が珍しくなくなった今でも、(セントレアまでは行かないまでも)日本では地方空港でもそれぞれ工夫を凝らしている。立派なレストランがあるなど、空港に対する意識の違いを感じられるて面白い。

成田空港の第1ターミナルの展望デッキが好きで、第2ターミナル出発のときでも早めに行って飛行機を眺めていることがよくある。以前、ここで出発前、ぼ~っとしてたら近くにいたカナダ人が話しかけてきて、こんなすばらしい空港はない!と狂喜していた。日本の空港は大抵あるって教え たらさらに感動していたっけ‥‥。

成田空港の見学デッキ
http://www.narita-airport.jp/jp/fun/airport/tour_index.html

成田空港第1ターミナルの展望デッキはココ。
http://tinyurl.com/3x389qb

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デトロイト・メトロポリタン国際空港

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今回日本へ行くにあたり、往路はデトロイト空港経由になってしまった。

デトロイト・メトロポリタン国際空港
Detroit Metropolitan Wayne County Airport

デトロイトの国際空港。でも、英語名にはなぜか、"International"という言葉は入っていない。
ノースウエスト航空のハブ空港ということもあり、日本人も多く利用しているので全ての表示には日本語が併記されている。スペイン語じゃなくて日本語というところがすごいが、この程度の単語が判らない日本人客も少ないだろうから実際どれ程効果があるかは疑問ではある。

スミスグループのデザインによる、2002年にできた新しいマクナマラ・ターミナル(Edward H McNamara (midfield) terminal)は一直線で、やたらと長いので、ターミナルの端から旅客を移動するピープル・ムーバーが走っている。屋内をモノレールが走ってる姿が楽しくて、この空港を利用するときはいつも乗り継ぎゲートが近くて必要がないときでもに乗ってしまう。またこれが頭上を走っているだけで、ワクワクした気持ちになり、無味乾燥なデザインが多いアメリカの空港の中でも楽しい空港のひとつとなっている。

コンコースAとコンコースB/Cは地下道で結ばれているが、ここも幻想的な音と光による演出がなされている。シカゴのオヘア空港のそれに近いものがあるが、こちらの方が手が込んでいて楽しい。

デトロイト・メトロポリタン国際空港のサイト
http://www.metroairport.com/

スミスグループ
http://www.smithgroup.com/

グーグルマップではココ
http://tinyurl.com/26ufvjl

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セキュリティーチェックで「靴を脱ぐ文化」を考える

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日本に行っていたので、思い切りサボってしまいました。
ボチボチ復活しますんで、今後ともよろしく。
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今回の日本行き、いつものようにニューアーク空港からの出発だったが、ちょうど出発日が9月11日ということもあり、かなり早めに行ったのだがあまりのスムーズさに拍子抜けしてしまった。

ここに限らず、セキュリティーチェックで靴を脱ぐのが当たり前になっているが、その行動に日米差があって面白い。ここでは金属探知機を通るかなり前から自ら脱いで鞄などといっしょにX線検査用のプレートに乗せて待っている。もちろん靴下のまま床を歩くことに全く抵抗はない。それに対して、成田空港では靴を脱ぐ人の為にしっかりそれ用の床とスリッパが用意されている。韓国や中東などの「靴を脱ぐ」国々ではどのようになっているのだろうか?

アメリカ人の家庭を訪れると、靴を履いている人と脱いでいる人が混在していることがよくある。その決して衛生的ではない床を赤ん坊が這いずり回っている。つまりアメリカ人にとっての靴は裸足で歩くには痛いのでその為のカバーということのようだ。内と外を明確にする「靴を脱ぐ」文化とは明らかに違うことがこのようなところからもうかがえて興味深い。

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