
リヨン駅の近く、新バスティーユ・オペラ座から Avenue Daumesnil 沿いの19世紀にできた古い高架鉄道の跡が、「ヴィアデュック・デ・ザール(Viaduc des Arts)」として再開発されている。
Viaduc des Arts は「芸術の高架橋」を意味し、ギャラリーや工房、クラフトショップなどのアート、デザイン関係の店やカフェが軒を連ねていて、高架の上は花壇とともに遊歩 道となっている。この遊歩道、4キロ先のパリ市の端まで続いているそうだ。ただ遊歩道への階段の間隔がかなり広く、一度上に登るとなかなか下に降りられな い。
レンガ造りの高架、大きなアーチ部分はガラスになっていて明るい空間を作り出している。実際に作業が見える工房なども多く、見て歩くだけで楽しい。ここに 来るばパリの現在進行形のアート、デザインに出会えるということだ。
Viaduc des Artsの南東、“Montgallet”はパリの秋葉原と呼ばれている。ほとんどが中国系の店のようだ。ヨーロッパっぽいものを探したが残念ながらこれ は、というものは発見できなかった。
Viaduc des Arts
http://www.viaduc-des-arts.com/
グーグルマップではココ。
http://tinyurl.com/383bhu
---------------------------------------------------------------
メールマガジン、やってます。 購読はこちら からどうぞ。
---------------------------------------------------------------




