
"Autodesk Experience the Possibilities Tour"という、オートデスク製品のイベントがシェラトン・ホテルであった。
早い話、Autodesk製品の宣伝イベントであるが、その多くが建築、インテリア関係で機械関係は少ないようだ。大きなミーティングルームのほとんどが 建築系に使われている。これもニューヨークという場所柄だろうが、それだけ製造業などがこの周辺には少ないということか?
メカニカル関係のセッションに参加してみたが、意外に2D図面がまだまだ使われているようで、それに関する質問が結構ある‥‥。当然その後3Dへの移行を即すことになる訳だが、機械関係だからか残念ながらAliasStudioについてはほとんど触れられない。
2D図面においては圧倒的シェアを持ったAutodesk は3Dの分野では苦戦してる。そのための Alias の買収のはずだが、このあたりの連携がまだうまくできていないようだ。
ところで、寸法表示についてはメトリックが使われていた。実際の現場ではかなり浸透してきているのかもしれない。
Autodesk Experience the Possibilities Tour
http://experience.autodesk.com/adsk/servlet/?i=1077
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