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環境運動とグリーンとパントン・ペイント

07-09-23 Pantone

先日、パントン色彩研究所の Leatrice Eiseman氏によるレクチャーがあった。
彼女は色彩コンサルタントとして活躍しており、 "Color Messages and Meanings" など色彩に関する多くの著書がある。

環境運動がカラートレンドにどう影響を与えてきたかと言うテーマで、「グリーン」が社会の中でどのように扱われてきたかを歴史と共にこれからの展望を紹介するという内容である。驚く程のことではなかったが、過去のインテリアなどを見てみるとアメリカでの「グリーン」の使い方が日本と大きく違うことに改めて 思い知らされた。

ところで、ついにと言うかやっとと言うか、パントンが塗料を出した。これで印刷からテキスタイル、プラスチックなどに加えて生活空間全ての色彩についての供給体制が整ったというところか。でも実際は仕方なくパントンから選んでいるが、コレっという色はDICや東洋インキにしかない場合も多かったりする。次は車の塗装に進出するかも‥‥?

PANTONE ON TONES
http://www.adbuilding.com/pantoneontones/index.html

PANTONE
http://www.pantone.com/

PANTONE/Paint
http://www.pantonepaint.com/

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ケンモアとアプライアンス・デザイン

07-09-16  Kenmore

先日、グランド・セントラル・ターミナルのバンダービルト・ホールがケンモア(Kenmore) の期間限定ショウルームになっていた。

キッチンやバスルーム、リビングルーム、ベッドルームさらにガレージやテラスがケンモアと協力会社の製品を使って作られている。特にケンモアのプレミアム・ブランドである Kenmore Elite を前面に出しているようだ。

アメリカの白物家電市場、特に洗濯機や冷蔵庫などの大型モノは、一部の高級品を除いて日本やヨーロッパ製品がほとんどは入っていないこともあって、ケンモアをはじめ、ワールプール(Whirlpool)やGEなどのデザインはコスト優先でつまらないものばかりであった。

これもマーケティング結果を重視したためということなのだが、近年他の商品でのデザイン重視に加えて、LGやサムスンなど韓国勢によるデザインされた大型白物家電の参入によりやっと消費者の意識も変わってきた。

実際、すぐれたデザインであるアメリカの住空間にやっとモノのデザインが追いついてきたということか。

Kenmore Appliances
http://www.kenmore.com/

Kenmore Elite
http://tinyurl.com/3ypmpl

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ビジネスクラス専門航空会社

07-09-14 SilverJet

最近、ビジネスクラス専門航空会社の広告をよく見る。

全日空が9月から、成田-ムンバイにビジネスクラスだけの便を飛ばしているが、ニューヨークなどのアメリカの都市とパリ、ロンドン路線にはビジネスクラス専門の航空会社がいくつかある。また、ヴァージン・アトランティック航空も近い将来ビジネスクラス専門の航空会社を立ち上げると発表している。

これら会社の料金は概ね大手航空会社に比べれば低く設定されている。その要因のひとつには、ロンドンなどで他の格安航空会社と同様にスタンステッド空港やルートン空港などマイアナーな空港を使っていることにある。

利益率の高いビジネスクラスに絞って稼ごうということだが、利用者にしてみればビジネスクラスだけだからといって、セキュリティーが早くなったり離陸まで待たされることがなくなる訳ではない。しかし、バックパッカーや泣き叫ぶ赤ちゃんといっしょになることを避けられるという利点はあるかもしれない。ただ全員がビジネスクラスだからエコノミーに対しての優越感は味わうことはできないのが難点か。

便数やマーレージなど、体力で勝る大手航空会社にどれだけ対抗しきれるか、これからどうなるか楽しみではある。

●2008/06/14 追記
2008年6月、シルバージェットが経営破たんして、ニューヨーク・ロンドン間のビジネスクラス専門航空会社が姿を消した。航空燃料費の高騰や大手との競 争激化で業績が悪化、やはり体力がも持たなかったようだ。

シルバージェット Silverjet →2008年6月経営破たん。
http://www.flysilverjet.com/

マックスジェット MAXjet Airways →2007年12月に定期便の運航停止。2008年からチャーター便専門航空会社へ。
http://www.maxjet.com/

イオス航空 EOS Airlines →2008年4月、倒産。チャーター便専門の航空会社へ。
http://www.eosairlines.com

ラヴィオン L'Avion
http://www.lavion.com/

全日空国際線 - 「成田-ムンバイ線」就航 "ANA BusinessJet" 
http://www.ana.co.jp/int/airinfo/promotion/mumbai_line/index.html

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サムソナイト・ブラックレーベル

07-09-16 Samsonite

久しぶりに高級ショッピングセンターであるショートヒルズモール(The Mall at SHORT HILLS)へ行ってきた。最近(でもないか?)オープンした、サムソナイト(Samsonite)の高級ブランドであるブラックレーベルの店に入ってみた。

サムソナイトは、言わずと知れたアメリカを代表する世界最大のスーツケースメーカーであるが、デザインはいたって真面目で保守的なイメージであった。しかし2004年に、イタリア人である元ルイ・ヴィトンの Marcello Bottoli が社長になってからデザインに対する姿勢が大きく変わったようだ。

ブラックレーベルは Alexander McQueen などのデザイナーを使い、先進的デザインで、イメージリーダーとして主張している。かなり高額で、実際店内に他の客はいなかったが、富裕層には受けるだろう。店員の接客態度はいかにも高級店であった。

サムソナイト・ブランドも以前に比べると、デザインがかなりよくなったように感じられる。いろいろなブランドが新しいデザインを続々提案してきているバッグ業界の中では、さすがに今までのようにはいかないということだ。

そしてかつての保守的なデザインは、別ブランドのアメリカン・ツーリスター(American Tourister)が引き受けるというブランドの棲み分け体制がしっかり確立されている。

Samsonite Black Label
http://www.samsoniteblacklabel.com/

サムソナイト・ブラックレーベル フラッグシップストア 銀座店
http://www.samsonite.co.jp/company/ginza.html#sig

Samsonite
http://www.samsonite.com/

American Tourister
http://www.americantourister.com/

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42万円で無重力体験ツアー

07-09-12 Zero-G

シャーパーイメージで「無重力体験ツアー」が売られている。

パンフレットが置かれ、ビデオでその様子が流れているのは、ラスベガスに本社を持つ、Zero Gravity Corporation の「無重力体験ツアー」である。確かに、ちょっと値段は高いが新しいモノ・面白いモノを売るココなら気に留める顧客もいるだろう。残念ながら日本のシャーパーイメージでは扱っていないようだ。

このツアー、特別仕様のボーイング727、G-フォース・ワン(G Force ONE)を使って無重力状態を作り出すというもの。

運営している Zero Gravity Corporation は、X Prize Fundation(Xプライズ財団) の創設者としても有名な Peter Diamandis(ピーター・ディアマンディス)が起業した会社で、フロリダのケネディ・スペースセンターやラスベガスをはじめ、全米でフライトを実施している。

予定表を見てみると2ヶ月ぐらい先まで満席のようだ。30秒x15回の無重力体験が、$3,675という料金は決して高くないと思える人はたくさんいるし、いかにもアメリカ的と言えるビジネスである。宇宙旅行ビジネスの将来も明るいといことか。

今まで特定の人しか体験できなかったことが金さえ払えば誰でもできるようになった訳だが、このような体験型ビジネス、他にもいろいろ考えられそうだ。

Sharper Image "ZERO-G Weightless Experience"
http://www.sharperimage.com/us/en/catalog/product/sku__ZG001

Zero Gravity Corporation
http://www.gozerog.com/

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新しい iPod nano

20070911125314.jpg

という訳で、アップルストアへ行って新しい iPod を見てきた。

アップルストアの五番街店は、いつ行ってもかなりの人で賑わっている。お目当ての iPod touch はまだ並んでいない、店員に聞いてみると、いつになるか決まっていないが月末までには入るだろうとのこと。う~む、どうもアメリカ先行発売ということではないようだ。

で、みんなが群がっているのは新しい iPod nano。ディスプレイをちょっと大きくしたのでタテヨコ比がちょっと中途半端な感じがするのは仕方がないところか。でもそのおかげで、スピーカーシステムなどに装着するとき、以前と違ってちゃんとセンターが揃てスッキリする。

個人的には以前のフォルムを、あれはあれでキープして欲しかったという気もするが‥‥。

新しい iPod nano なの!
http://www.apple.com/ipodnano/

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