
先日、パントン色彩研究所の Leatrice Eiseman氏によるレクチャーがあった。
彼女は色彩コンサルタントとして活躍しており、 "Color Messages and Meanings" など色彩に関する多くの著書がある。
環境運動がカラートレンドにどう影響を与えてきたかと言うテーマで、「グリーン」が社会の中でどのように扱われてきたかを歴史と共にこれからの展望を紹介 するという内容である。驚く程のことではなかったが、過去のインテリアなどを見てみるとアメリカでの「グリーン」の使い方が日本と大きく違うことに改めて 思い知らされた。
ところで、ついにと言うかやっとと言うか、パントンが塗料を出した。これで印刷からテキスタイル、プラスチックなどに加えて生活空間全ての色彩についての 供給体制が整ったというところか。でも実際は仕方なくパントンから選んでいるが、コレっという色はDICや東洋インキにしかない場合も多かったりする。次 は車の塗装に進出するかも‥‥?
PANTONE ON TONES
http://www.adbuilding.com/pantoneontones/index.html
PANTONE
http://www.pantone.com/
PANTONE/Paint
http://www.pantonepaint.com/
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