
ブエノスアイレスの中心から東へ歩いてすぐのところ、かつての港湾施設が新しいビジネス・ショッピング・住宅街として再生している。
1930年代に港が移転してから捨て去られていた地域が、内外の投資を受けて再開発されてきた。
このプエルト・マデーロ(Puerto Madero)地区、水路の西岸はレンガ造りの倉庫が外観を保ったまま低層部はレストランや店舗、上層部は住宅やオフィス、さらに大学施設にコ ンバージョンされている。東岸はそれに加えて、大企業やホテルが入居する新しいビルが建っている。またその東側はさらなる開発で工事が続いている。
地下鉄などが直接乗り入れていないのでアクセスの確保が今後の課題のようだが、街の中心部とは緑地で分断されていることもあって全く違う空間となってい る。まさにアルゼンチンの格差社会の一端を示しているとも言えるかもしれない。
Puerto Maderoの公式サイト
http://www.puertomadero.com/i_index.cfm
グーグルマップではココ。
http://tinyurl.com/2tqy69
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