
写真はブエノスアイレス、エセイサ国際空港の新しいターミナルの出発ロビー。
チェックイン・カウンターの上やフライト・インフォメーション用のモニターは全てサムスン製である。
ここに限らず、新しく薄型モニターに入れ替わっているところは、サムスンかLGがほとんどで、たまにフィリップスはあるが日本のブランドは皆無である。家 電販売店でもAV機器はもちろん白物家電での韓国ブランドの勢いはすざまじい。
文化的にもモノ的にもヨーロッパに近い南アメリカでは、北アメリカと違って、家電はフィリップス、車は、ルノー、プジョー/シトロエン、フィアットなどが 大きな勢力であるが、サムスンやLGは確としたブランドイメージを、またヒュンダイは安価な小型車という位置付けでしっかり地位を築いている。
サムスンが日本市場からの撤退を決め、ヒュンダイは相変わらず苦戦しているが、そういう意味で日本市場は世界的にかなり特殊と言えるかもしれない。
Samsung Electronics Argentina(スペイン語)
http://www.samsung.com/ar
LG Electronics Argentina(スペイン語)
http://ar.lge.com/index.do
ITmediaの記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/09/news032.html
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