
かつて少年時代に読んだヘイエルダールの「コンティキ号漂流記」を思い出しながら、ラパ・ヌイ(イースター島)を訪れた。
ラパ・ヌイ(Rapa Nui)は、サンティアゴから西に3700km、まさに絶海の孤島で周りに何もない‥‥。住んでいた人々にとっては、ここが唯一の土地であり、宇宙の中の 地球である。
最近、世界経済や環境についての問題点を調べてみると、多くの人がイースター島の悲劇を引き合いに出している。かつては森に覆われていた島で、モアイ像を 作るような技術を持った人々が、森林破壊による深刻な環境の悪化により文明が崩壊してしまうという事実‥‥。
最後の椰子の木を切った人は何を思ったのだろう?
人間とは、そのような状況でも歯止めが利かなくなるということか。ならばそれを前提に考えていくしかないということだろう。
ここでモアイをぼ〜っと見ながら、自分もそんな人類の一員であることを考えさせられた。
イースター文明『連山』
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/nagai/easter.html
そして人類は、イースター島の悲劇へと向かう。
http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/617.html
イースター島観光協会
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/8853/
グーグルマップではココ。
アフ・トンガリキのモアイ
http://tinyurl.com/255dlb
ラノララク(モアイの石切り場)
http://tinyurl.com/2efbmp
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