
ニューヨークのモーターショー(New York International Auto Show)へ行ってきた。
景気後退のせいか今ひとつ盛り上がりに欠ける。去年まで会場前にあったジープのライド体験コースや、サウンド関係などのテントがなく寂しい‥‥。
気が付けば、アメ車・外国車に拘らずカーナビが高級車に装着されている。ダッシュボードの上に外付けするタイプがここ数年で一般に知られるようになって きた。そして日本に遅れること十ウン年、アメリカでもついに本格的なビルト・インのカーナビの時代がやってきたということか。
省エネ・環境対策についてはトヨタ・レクサスがハイブリッドを、ホンダが燃料電池車、ニッサン・スバル・三菱などは電気自動車を展示する一方、ドイツ車は みんなディーゼルを宣伝している。アメ車はあまりアピールしていないが、サターンだけがセグウェイを2台搭載可能な電気自動車のコンセプト・カーを展示し 異彩を放っている。GM、ついに電気自動を復活させる気になったか‥‥。
そしてこんな時代でもやはりスポーツカーは大人気で、ポルシェやベンツ、BMWなどのコーナーはごった返している。その中で初登場のニッサンGT-Rはそ のボールドなスタイル注目を浴びていた。
次回から少し気になったクルマを紹介していきたい。
New York International Auto Show
http://www.autoshowny.com/
サターンのプラグ・イン・コンセプトカー Flextreme Concept Car
http://www.saturn.com/saturn/vehicles/greenline/futurevehicles/index.jsp
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