
ワシントンDCで、今回たまたま使ったのが、ロナルド・レーガン・ビルディング(The Ronald Reagan Building and International Trade Center)の地下駐車場。
入るときには全員のIDとトランクの中をチェックされた。ゲートも床がせり上がるタイプで、強行突破できない。でもその気になれば何でも持ち込めるように 思われるけど‥‥。
ホワイトハウスから数ブロックの場所であるが、かつては酒場と売春宿の「plague-spot/疫病流行地」と呼ばれたエリアで、政府が買収してからも 長い間手付かずであったが、やっと再開発されたということだ。
ワシントンDCでは初めての政府と民間機関共用ビルで国際貿易関係機関が入居し、国際会議や見本市会場としても使われている。そしてその大きさはペンタゴ ンに次ぐものだという。
正面ファサードの左右にスカイライト用の細長いガラスの四面体があるが、それを見てペイさんっぽいなあと思ったらやはり、Pei Cobb Freed & Partnersの仕事であった。
1998年の完成だからそれほど新しいビルではないが、石造りのクラシックな外観とガラスと金属でできたモダン・デザインのアトリウムの対比が面白い。こ のあたりが彼らのウマイところか。
Official Web Site
http://www.itcdc.com/
Ronald Reagan Building (Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Ronald_Reagan_Building
Pei Cobb Freed & Partnersのページ
http://www.pcfandp.com/a/p/8842/s.html
グーグルマップではココ。
http://tinyurl.com/5jye4l
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