
アメリカ人のための炊飯器も変わってきた‥‥。
ターゲットでオスター(Oster)ブランドの新しい炊飯器が販売されている。新製品のようで、ウェブサイトのカタログにはまだ載っていない。
5種類のプログラムが設定可能で、カタチも近年の日本製品のような今風になってきた。アメリカでも以前から炊飯器は販売されているが、そのほとんどは昔な がらの円筒形のお釜タイプで、炊飯と保温だけしかできない安価な製品である。また、炊飯と同時におかずもいっしょに作るために(?)、蒸し器と合体してい るものも多い。
米飯を主とするアジア人向けに日本や韓国の製品もあるが、販売されているのはそれぞれのスーパーなど限られたところだけで、一般的でなくターゲットでも ウェブサイトには載っているが実店舗には並んでいない。
そういう意味で、普通のアメリカ人を対象としたマーケット向けにこのような炊飯器が開発されるということは画期的な出来事だ。もちろん価格は60ドルぐら いで、今までとそれ程は違わず、まだまだ「IHって何?」の世界である。
これもそれだけ米飯が注目されていることの表れと言える。しかしさすがに炊飯器に1000ドル以上も払う日本人がいるとは信じられないだろう。
Oster (Sunbeam Products, Inc)の Rice Cookers
http://tinyurl.com/6yl5js
TargetのRice Cookers
http://tinyurl.com/6lcz4j
WalmartのRice Cookers & Steamers
http://tinyurl.com/5dnbm6
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