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ニューヨークの屋根付駐輪場


08-11-15 NYC Bike Parking

ニューヨークの街中に屋根付き駐輪場がいくつかできている。で、調べてみるとまだ市内で36箇所だという。

Cemusa社との契約プロジェクトの一環で、デザインもバス停と共通である。広さの制限もあって、地面に固定されたU字型フレームに自転車を縛り付ける 形式で8台ぐらいしか駐輪できない。

屋根なしの駐輪用フレームはいたるところにあるが、それでも数はたいしたことはなく、この程度では駐輪問題も起きてない。日本やヨーロッパに比べるとまだまだ自転車の絶対数が少ないということだ。

最近日本で増えている自動の地下駐輪場を見るとその次元の違いに改めて驚かされる。

ニューヨーク市の CSFF (Coordinated Street Furniture Franchise)
http://www.nyc.gov/html/dot/html/sidewalks/streetfurniture.shtml

Bicyclists (NYC DOT=The Department of Transportation)
http://www.nyc.gov/html/dot/html/bicyclists/bikemain.shtml

江戸川区地下駐輪場
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/sec_churin/02churin/churin_07.html

過去記事:またまた、ニューヨーク自転車道路の話(08/10/15)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-387.html

過去記事:ニューヨークのバス停がキレイになってきた (07/12/10)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-286.html

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レイモンド・ローウィ生誕115年


08-11-07 488 Madison

11月5日は、工業デザインの父、レイモンド・ローウィの誕生日。今年は生誕115年にあたるが、特に大きく取り上げられてはいない。

写真は、1960年代に事務所を構えていた 488 Madison Avenueビルの今の姿。

ニューヨークに来たすぐの頃、ローウィがいたこの場所を見つけて感動したものだ。実際彼が活躍していた頃には自分も生きてた訳で、全く時代がかけ離れていることもないはずだがその存在の意味は全く違う‥‥。

あれからウン十年、デザインを取り巻く環境は変わったが、デザインのこころは変わらない。

Nov. 5, 1893: A Design Star Is Born(Wired の記事)
http://www.wired.com/science/discoveries/news/2008/11/dayintech_1105

ローウィの作品写真
http://www.wired.com/culture/design/multimedia/2008/11/gallery_loewy

The Raymond Loewy Foundation(ローウィ財団) 
http://www.raymondloewyfoundation.com

Estate of Raymond Loewy
http://www.raymondloewy.com/

Loewy Design
http://www.raymondloewy.org/

488 Madison Avenue
http://www.thecityreview.com/mad488.html
http://www.connarch.com/selected_projects/madison_avenue_tower.htm

グーグルマップの、488 Madison Ave. New York はココ。
http://tinyurl.com/34qrord

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サーリネンのターミナル5は今


08-11-07 JFK Terminal 5

10月、ジョン・F・ケネディ国際空港にジェットブルー航空の新しいターミナルがオープンした。で、あのサーリネンの旧TWAターミナルがどうなっているのかが気になって、ロング・アイランドへ行く際に寄ってみた。

オープンしたのは旧ターミナルの外側に造られた新ターミナルだけで、旧TWAターミナルはまだ工事中である。外観の補修は終わっているようだが内装工事真っ盛りで完成にはあと1年は掛かるだろう。

新ターミナルは、旧ターミナルからかなり離れたかつてのサテライトがあったあたりがコンコースになっており、旧ターミナルとは昔のままの通路で結ばれることになる。旧ターミナルは完全に独立した「遺跡」として残された訳である。

駐車場から新ターミナルへの通路は大きく迂回しているためやたら長い。もちろん動く歩道が設置されているが、かなり時間が掛かる。この通路からは旧ターミナルがよく見え、特徴的な屋根の形状を楽しむことができるのがせめてもの救いかもしれない。

新ターミナルの設計はゲンスラー(Gensler)によるもので、ガラスと鉄でできた明るいモダンなコンコースであるが、残念ながらそれほど新鮮には感じない。店舗が充実しているらしいが、最近の傾向に習ってセキュリーチュック後のエリアが主なので確認できないのは仕方のないところか。

旧ターミナルができれば多くの客は、その中を通り過ぎるて新ターミナルへ向かうことになるだろう。そしてサーリネンの「空の旅」への演出の見事さを味わえると同時に、効率一辺倒のモダンデザインとの対比を感じることができるだろう。

Jet Blue Terminal 5 arriving at JFK in Fall 2008
http://t508.com/

T5: The Home of Jetting (JetBlue のサイト)
http://www.jetblue.com/about/jfk/index.html

Genslerのサイト内のページ
http://www.gensler.com/#projects/2

Saarinen Terminal to Reopen at Kennedy Airport
(NY Timesの記事)
http://tinyurl.com/4xdfze

過去記事:ジョン・F・ケネディ空港のターミナル5 (06/03/24)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-17.html

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キース・ヘリングの壁画が復活


08-10-27 Keith Haring

最もニューヨークらしいアーティストのひとりがキース・ヘリングであるということに異論はないだろう。

今年、彼の生誕50周年を記念してかつての作品が同じ場所に再現されている。Houston StreetとBoweryの角で、誕生日である5月4日より今年いっぱい展示されている。

今は時間も経って汚れや落書き(元々これも落書きだが)も目立ち、あの頃と同じように街に溶け込んでいる。街はキレイになったと思われるが‥‥。

美術館にあるのではない、正しいキース・ヘリングの作品の姿がそこにある。

the Keith Haring Foundation (キース・ヘリング財団)
http://www.haring.com

Keith Haring Houston Street & Bowery Mural recreation
http://www.deitch.com/projects/sub.php?projId=239&orient=h

Goldman Properties
http://www.goldmanproperties.com/

Gotham Scenic
http://www.gothamscenic.com/

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大統領を選ぶデザイン


08-11-05 Galaxy Vote

大統領選挙の日、改装中の近所の花屋が投票所になっている。

締め切り間際に覗いてみると駆け込み投票の人がチラホラいる。選挙権はないけど投票の機械が見たいと言うと、暇を持て余しているボランティア(?)のおじいさんがうれしそうに説明してくれた。

以前のニュージャージー州の機械は、巨大で候補者の横にあるレバーを回す方式のものであったが、2年ほどまえから新しい機械に変えられたとのこと。現在のものは大きな紙に書かれた一覧表になっている候補者名の横のボタンを押していって最後に全体投票ボタンを押して完了するというもの。Sequoia社の AVC ADVANTAGEという機種で、この会社いろいろな投票関係の機械を製造している。

で、この機械はオンラインで繋がっているわけではなく、終了後にこのおじいさんが選管にデータを持って行くことになっている。以前のものよりコンパクトで折りたたみ式のため場所を取らず、操作が判りやすく信頼性も向上したようだが、一部では機械の不調で投票用紙で投票することになったという報道もあるのは、さすがアメリカである。

それにしても、アメリカの選挙では投票する候補者がいないと思えば、誰か(自分でも可)の名前をキーボードから入力して投票できるようになっているところがスゴイ。

Sequoiaのサイト内、AVC ADVANTAGEのページ
http://www.sequoiavote.com/advantage.html

プリンストン大学による AVC Advantage についての報告書
http://citp.princeton.edu/voting/advantage/

New York State's New Voting Machines (Village Voice の記事)
http://blogs.villagevoice.com/runninscared/archives/voting_machines/

Premier Election Solutions (電子投票機のメーカー)
http://www.premierelections.com/

過去記事:民意を図るデザインシステム(06/11/08)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-123.html

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