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アッパーウェストのデュエイン・リードとトレーダー・ジョーズ


11-03-29 Duane Rade Beer 11-03-29 Duane Reade  Trader Joes 72st 11-03-29 Trader Joes
アッパーウェストサイドに新しくできたデュエイン・リードとトレーダー・ジョーズへ行って来た。両店は72丁目とブロードウェイの角の新築ビルに入っている。

そしてこのデュエイン・リードの話題はビールを飲ませるバーカウンターがあること。スナック菓子などの真ん前がカウンターになっている雰囲気はちょっと不思議な感じ。

この辺りは高級住宅街で、地下鉄の駅から家への帰りにちょっと一杯ということだろうが、こんな明るい店じゃなくても雰囲気のあるバーがたくさんあるような気もするけど‥‥。

出しているビールは、ブルックリン・ブリュワリーによるBrew York Cityで1杯8ドル。何となくクスリっぽく見えるのは気のせいか?

なお2階はクリニックとビューティ関係でマッサージコーナーが充実している。

トレーダー・ジョーズの売り場は地下1・2階で、新しいビルのインテリアを無理やりトレジョーらしい素朴感を演出している。狭い売り場にやっぱりすごい列。2ブロック先にはフェアウェイがあるにもかかわらず、ここでもトレジョーパワーが全開といったところである。

Duane Reade
http://www.duanereade.com/

Upper West Side Duane Reade Fills Prescriptions, Serves Beer (Yahoo News)
http://news.yahoo.com/blogs/dnainfo/upper-west-side-duane-reade-fills-prescriptions-serves-040527022.html

Trader Joe's
http://www.traderjoes.com/

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/hsc5h


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ウォルグリーンのPBビール


11-03-28 Big Flats

アメリカでも「放射能除去ドリンク」としてビールが売り切れている、ということはない。

プライベートブランド(PB)の激安ビールが流行っているという。

そんな訳でウォルグリーンのPBビール「ビッグ・フラット1901(Big Flats 1901)」を飲んでみた。

50セントビールとしてテレビなどで話題になっていたビールだが、ニューヨークのタイムズスクエア店では6缶パックが4.99ドル。1本83.33ドル‥‥。ショバ代が高いからと言ってこんなに差をつけていいのか?ついでにニューヨーク市だと缶のデポジットが1缶5セントと売上税8.875%が加算される。

マンハッタンの中でも店ごとに値段が違っているかは不明であるが、もちろん他のブランドも高いので相対的にコレが一番安いのは間違いない。

で、味はまあこんなもんでしょう。ラガーだからちょっと苦めだけどコクがない。まずくはないけどうまくもない。1本50セントなら十分満足できるのでは‥‥。でもマンハッタン値段ならウチの近所で普通のバドワイザーと同じなのでまた飲みたいとは思えない。

BIG FLATS 1901
http://www.bigflats1901.com/

BeerAdvocate による評価
http://beeradvocate.com/beer/profile/21092/64297



アメリカ原発地図と原発の名称


11-03-26 Nuclear Power in USA

自分でもアメリカの原発地図を作ってみた。
http://goo.gl/maps/BnJK

それで気が付いたのが原発の名称。多くがその地名と無関係、もしくは地名をイメージされない名称になっている。

スリーマイル島は中洲で町はロンドンデリー・タウンシップ、ニューヨークのインディアンポイントも別にインディアンポイントという地名ではない。ただ中には地名そのものの名称もあるので意図的にそうしたのかは定かでない。

「フクシマ」というコトバはチェルノブイリやスリーマイル島と同様に原発事故として記憶されることになるが、そのため全ての福島産が影響を受けてしまう。

しかしロンドンデリー産と言ってもすぐにどこかは判らないから影響は少い。(ネットの時代の今は以前ほどでもないだろうけど。)スリーマイル島原発がペンシルベニア第一原発だったらペンシルベニア州産品全てに影響したのではなかろうか‥‥。

福島第一・第二原発は日本で唯一県名を名称にしていたのが不運だった。他の原発だったらまた違っていただろうに。

インディアンポイントの原発


11-03-24 Indian Point-1 11-03-24 Indian Point-2

にわかに注目されているインディアンポイントの原発。ミッドタウンから北57km
のところにあって、右の地図は半径80キロ圏を示している。

ニューヨークに住んでるのに、ご近所に原発があることを知らないという人が多
いのにはびっくりした。

Indian Point Energy Center
http://www.safesecurevital.org/

グーグルマップだとココ。
http://g.co/maps/ckq2

ストリートビューで対岸から見るとこんな感じ。
http://g.co/maps/kdny

でもこれ以上北へ行くとストリートビューが見えなくなる。わざとかな?


iPad2 登場


11-03-15 iPad2

iPad2 を触ってきた。触るだけで買ってないけど‥‥。

ほんの少し小さくなった。画面サイズは同じなのでガクブチ部分が細くなり印象は実サイズ以上に小さくなった感じがする。

重量もかなり軽くなった感じで、以前のようなズッシリ感がない。これなら使えるって思える。

初代発売後半年ぐらいして欲しいと思っても、そうすぐ2代目が出るからって買い控えていた人が一気に「買い」に走ったのだろう。

Apple
http://www.apple.com/


ユナイテッドのエコノミープラス


11-03-12 UA Economy Plus

今回のシカゴ行きはLGAからのユナイテッドを使った。コンチネンタルとくっついたがまだコードシェアになっているだけ。なぜかEWRからだと高いので。

シカゴのORDはユナイテッドのハブだから1時間ごとに飛んでいる。で、コンチネンタルのワンパス・エリート会員なので座席は自動的にエコノミープラスになっていた。5インチ広いらしいが、確かに足は楽なような気がする。

これならこれからはユナイテッドの機材を使おうか。チュックインのところにいたオッサンの態度は最悪だったけど。

United Airlines Economy Plus
http://www.united.com/page/article/0,6867,1314,00.html


シカゴの巨大図書館


11-03-10 Harold Washington Library

シカゴの街中、ダウンタウンループの南側にあって何のかよく判らない巨大建物。一見、かなり古い建築物にも見えるが1991年にできたハロルド・ワシントン図書館館である。名前は、シカゴ市初の黒人市長であったハロルド・ワシントンに因んでいる。

コーニス(Cornice)や四隅と各面上部計8ヶ所ある装飾は、古典的で古代ギリシャやローマかとも思わせ造形であるが、よく見るとそのアルミシートを重ねた技法などに現代的だと感心させられる。

内部をちゃんと探検する時間がなく、通り過ぎただけだが近代的なインテリアで構成されていることがよく判る。

Travel+Leisure誌では、"The World's Ugliest Buildings"のひとつとして紹介されている。しかしこの時代なかなか面白い建築だと思う。

Harold Washington Library, Chicago
http://www.chipublib.org/branch/details/library/harold-washington/

Hammond Beeby Rupert Ainge Architects
http://www.hbra-arch.com/projects/library_washington.html

The World's Ugliest Buildings (Travel+Leisure)
http://www.travelandleisure.com/articles/the-worlds-ugliest-buildings/4

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/j8fqs


元マーシャルフィールズのメイシーズ


11-03-10 Marshal Field-1 11-03-10 Marshal Field-2

シカゴのデパートと言えばココと言われてきたマーシャルフィールズ、1852年創業の老舗中の老舗だが、今は買収されたメイシーズに変わっている。

名前が変わるときは、デモが行われ不買運動も起こったこともあってか、メイシーズの名は庇のテント先に小さくあるだけで、有名な時計とその下にある社名の看板も昔のまま残されている。これだけの名前、残してもよかったと思うが反発を押し切ってまで変える理由があったということか。

店内はそこそこ客も入っていて、道路にメイシーズの紙袋を下げた人々が多く歩いているところを見るともう慣れちゃった、ということか?

Marshall Field's (Wikiprdia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Marshall_Field's

Macy's
http://www.macys.com/

Shoppers protest name change of Chicago store (chron.com の記事)
http://www.chron.com/business/article/Shoppers-protest-name-change-of-Chicago-store-1881277.php

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/sba6g


サブウェイがマクドナルドを抜いた



11-03-09 Subway-1 11-03-09 Subway-2

サブウェイの店舗数がマクドナルドを抜いたという記事があった。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110308/bsd1103081212010-n1.htm

シカゴに来てやたらとサブウェイが多いような気がしていた。マクドナルド発祥の地に集中攻撃してそのイメージを印象付ける作戦なのか?

アイテムを選ぶのが面倒くさくて(チーズなんかどれが何だかわからん!)ほとんど利用しなかったけど、今回なぜか朝飯はサブウェイにしてしまった。でも平日の朝なのにコーヒーがぬるいのには頭にきた。入れ直すのに時間はかかるし、印象悪し‥‥。左写真はそのサブウェイ。右写真は街中で見つけた「サブウェイ VS マクドナルド」の図。

日本でもサントリーと組んで成功しているらしい。昔、できたばかりの銀座のサブウェイに客が全くいなかったことを覚えている。デリでサンドイッチを注文するのに慣れているアメリカ人には普通のことだが、定食好きな日本人にこのシステムが受け入れられるか疑問だった。組んだ相手がよかったのか。

Subway Official website
http://www.subway.com/


地球にやさしい駐車場


11-03-08-11 Greenway Self Park-1 11-03-08-11 Greenway Self Park-2
シカゴの街中に地球にやさしい駐車場、グリーンウェイ・セルフ・パーキングができた。

ビルの角にそびえる縦型タービンは、Helix Wind技術によるもので、ウインディ・シティであるシカゴの風を最大限に利用している。

その他、雨水を貯めて使ったり、サスティナブルな建築材料を用いるとか、電気自動車用ステーションなどなど環境を考え抜いたつくりになっている。

Greenway Self Park
http://www.greenwayselfpark.com/

ArchDaily
http://www.archdaily.com/74468/greenway-self-park-hok/

HOK
http://www.hok.com/

Helix Wind
http://www.helixwind.com

グーグルマップではココ
http://g.co/maps/5wtmp


60年代の未来都市マリーナ・シティ


11-03-08-10 Marina City-1 11-03-08-10 Marina City-2

シカゴのマリーナ・シティ(Marina City)は教科書にも出てくる60年代を代表する建築で、まさにあの頃の未来都市そのものである。

バートランド・ゴールドバーグ(Bertrand Goldberg)による、65階の当時世界一高いアパートで、駐車場、店舗、レクレーション施設、そしてマリーナまであるという都市内都市が具現化されている。トウモロコシ状のその外観はシカゴの顔のひとになっており、ここに来るとああシカゴに来たなと実感できる。

Marina City Online
http://www.marinacityonline.com/

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/wu8sh

ジェームス・R・トンプソンセンター


11-03-08-09 James R. Thompson Center-1 11-03-08-09 James R. Thompson Center-2

以前は、イリノイ州センター (State of Illinois Center)と呼ばれていたが、1993年に知事の名を取ってジェームス・R・トンプソンセンター (James R. Thompson Center) に改められた。これまたシカゴを代表する建築で、80年代初めてシカゴを訪れたときにはエラく感激したのを覚えている。

ヘルムート・ヤーン (Helmut Jahn)にって、ガラスと鉄の構造体を見せながら今までなかったドラマチックな空間を創り出されている。また色彩も斬新で巨大な空間を軽く見せることに成功している。

James R. Thompson Center(イリノイ州のサイト)
http://www.cms.il.gov/1_jrtc/

Murphy/Jahn
http://www.murphyjahn.com/base.html

James R. Thompson Center (Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/James_R._Thompson_Center

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/53atc


シカゴ建築財団のシカゴ模型


11-03-08-08 Architecture Foundation-1 11-03-08-08 Architecture Foundation-2 11-03-08-08 Architecture Foundation-3

シカコ大火の後、建築・デザインに強い影響を与えたシカゴの建築、シカゴ美術館の向かいにあるシカゴ建築財団(Chicago Architecture Foundation)は、その「建築の都」を深く理解することを目的に作られた財団で、多くの建築ツアーを行っている。建築を観光資源としても活用するという先駆的アイデアだ。

中では建築関係の展示が行われ、見ものはショップの奥にあるアトリウムのギャラリーにあるシカゴの模型、シカゴの建築の位置関係がよく判る。

Chicago Architecture Foundation
http://caf.architecture.org/

Chicago Model City (YouTube)
http://www.youtube.com/ChicagoArchitectureF


久々のシカゴ美術館


11-03-08-07 Art Institute-1 11-03-08-07 Art Institute-2 11-03-08-07 Art Institute-3

シカゴ美術館(The Art Institute of Chicago)に入ったのは、十数年振り。

アメリカを代表する美術館のひとつで、アメリカ三大美術館のひとつでもあるらしい‥‥。

やはりここ目玉は、スーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」とグラント・ウッド(Grant Wood)の「アメリカン・ゴシック」、エドワード・ホッパーの「ナイトホークス」ということになる。

また安藤忠雄のアンドー・ギャラリー(Ando gallery)にある日本美術も見逃せない。

2009年、美術館の北東にレンゾ・ピアノ設計による明るくシンプルなミニマルデザインの近代・現代美術のための新館であるモダン・ウィングが完成した。

The Art Institute of Chicago
http://www.artic.edu/

Renzo Piano Building Workshop
http://www.rpbw.com/

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/bt7jq


クラウン・ファウンテンはちょっと不気味


11-03-08-06 Crown Fountain-1 11-03-08-06 Crown Fountain-2

ミレニアム・パークのミシガン通り沿いにあるクラウン・ファウンテン (Crown Fountain) は、夜見るとちょっと不気味だ。

人の頭部をモチーフとすることが多いハウメ・プレンザ(Jaume Plensa)による作品で、向かい合った巨大スクリーンに顔が映し出されて時折口のところから水を噴出す。残念ながらこの時期は水が抜かれているのでそれを見ることはできないが、作品の面白さはよく判る。

Crown Fountain (City of Chicago)
http://explorechicago.org/city/en/things_see_do/attractions/dca_tourism/Crown_Fountain.html

Jaume Plensa のサイト
http://jaumeplensa.com/

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/pevm7


ミレニアム・パークのクラウド・ゲート


11-03-08-05 Cloud Gate-1 11-03-08-05 Cloud Gate-2 11-03-08-05 Cloud Gate-3

アニッシュ・カプーア(Anish Kapoor)の作品、クラウド・ゲート(Croud Gate)がミレニアム・パーク内AT&Tプラザに鎮座している。

愛称が、ザ・ビーン(The Bean)であるように巨大な豆のカタチをしている。表面がステンレスの鏡面になっているので、曲面に歪んで周囲の人や景色を映し出すことにより作品として成立させている。このステンレスによる鏡面を使って反射を取り込む手法は、アニッシュ・カプーアの代表的作として他の作品でもよく使われている。

寒い午前中であったが、多くの観光客が近づいたり離れたりしながらその反射する姿を楽しんでいる。参加するパブリック・アートとしての成功例と言えるだろう。

Croud Gate (City of Chicago)
http://www.explorechicago.org/city/en/things_see_do/attractions/dca_tourism/MP_orinigal.html

Anish Kapoor のサイト
http://www.anishkapoor.com/

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/cwd9w


シカゴのミレニアム・パーク


11-03-08-04 Millennium Park-1 11-03-08-04 Millennium Park-2 11-03-08-04 Nichols Bridgeway

グラント・パーク(Grant park)の北西の角を新しく整備し、2004年に完成した(一部まだ工事中)都市公園で、ジェイ・プリツカー・パビリオン (Jay Pritzker Pavilion)というコンサート場を中心としてパブリック・アートが点在している。

この公園はは、曲がりくねったBPブリッジ(BP Bridge)で東側と、ニコルス歩道橋(Nichols Bridgeway)でシカゴ美術館とつながっている。

さらにここは、州内鉄道メトラのターミナルである、ミレニアム駅 (Millennium Station) が地下にあるのだが、その出入り口は道路を渡ったところにあって初めてだと非常に判り難い。まあ一見客はお断りの通勤列車だから仕方ないということか。

そしてここにある建造物やエリアは、ほとんどが多額の寄付をした人物や企業の名前を冠しているのまさに「今」を表している。

Millennium Park (City of Chicago)
http://explorechicago.org/city/en/millennium.html/

Millennium Park (Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Millennium_Park

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/hud8u

ジェイ・プリツカー・パビリオン (Jay Pritzker Pavilion)
そのステージは、カタチを見ればすぐ判るようにフランク・ゲーリー (Frank Gehry)によるもので、座席と芝生は網状のパイプで覆われそこにスピーカーが取り付けられているというサウンドシステムを採用している。ここにシートをかけて屋根にできそうにも見えるが、そうはしないようだ。

Jay Pritzker Pavilion (City of Chicago)
http://www.explorechicago.org/city/en/things_see_do/attractions/dca_tourism/jay_pritzker_pavilion.html

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/pbrd4

BPブリッジ(BP Bridge)
ステンレス・スチール板を外観に使ったフランク・ゲーリーによる曲がりくねった有機的な形状が特徴的な遊歩道。

"BP"は、つながっているBicentennial Plazaのことかと思ったが、イギリスのエネルギー関連企業"BP"のことで、500万ドルを寄付したので名前が付いたようだ。

BP Bridge (City of Chicago)
http://www.explorechicago.org/city/en/things_see_do/attractions/dca_tourism/bp_bridge_in_millennium.html

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/zqw62

ニコルス歩道橋 (Nichols Bridgeway)
シカゴ美術館の新館につながっていて、その新館と同様にレンゾ・ピアノの設計による歩道橋。

船の形をモチーフとした直線的なデザインがBPブリッジとは対照的である。

Nichols Bridgeway (City of Chicago)
http://www.explorechicago.org/city/en/things_see_do/attractions/dca_tourism/nichols_bridgeway.html

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/7we9w


新旧ビルのツーショット


11-03-08-03 Trump Tower  Wrigley Building

シカゴを代表する摩天楼であるグレー・ビルとその近くに建ったトランプ・タワーのツーショット。

1920年完成のリグレー・ビルは、Graham, Anderson, Proust & White によるフレンチルネッサンス様式でケーキのようなの外観が美しい。

そして遊歩道でつながった西側に2009年、アメリカで2番目の高さのトランプ・インターナショナル・ホテル・アンド・タワー (Trump International Hotel & Tower Chicago) が建った。

当初は世界一のビルを目指したが、結局ウィリス・タワー(旧シアーズ・タ ワー)に次ぐアメリカで2番目の高さとなった。まあ、もし世界一になってもドバイかアブダビにもっと高いビルが建つのですぐ抜かれただろうけど。

設計は。スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル(Skidmore, Owings & Merrill =SOM)のイドリアン・スミス(Adrian Smith)によるもので、4段階にセットバックした カタチは同じくSOMによるウィリス・タワーと同じ手法で安定感がある。しかし 角が丸い形状や色のためかウィリス・タワーより軽快で高さや圧迫感は感じない。

90年を経た時代を代表するビルが隣同士にあるシカゴの風景である。

Wrigley Building (Wrigleyのサイト)
http://www.wrigley.com/global/about-us/the-wrigley-building.aspx

Trump International Hotel & Tower Chicago(音に注意)
http://www.trumpchicagohotel.com/

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/3cxa9


折れ折れビル?


11-03-08-02 Spertus Institute of Jewish Studies

ユダヤ教の研究機関である、「スペルタス・ユダヤ教インスティテュート」のビルで、キャンパス、ギャラリー、図書館、劇場、事務所などで構成されている。

折り紙のような外観は、普通のビルが立ち並ぶミシガン通りの中で異彩を放っているが決してイヤらしくない。そして内部もその「折り紙」を多用したデザインになっていて面白い。

デザインはシカゴにベースを置く、Krueck + Sexton Architects。彼らの建築には「折れ曲がり」を使っているものがいくつかあるが、これはその集大成と言えるかもしれない。

Spertus Institute of Jewish Studies
http://www.spertus.edu/

Krueck + Sexton Architects
http://www.ksarch.com/

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/ngce9


アクア・コンドミニアム


11-03-08-01 Aqua-1 11-03-08-01 Aqua-2

2009年にシカゴに新しくできた86階の超高層コンドミニアム「アクア」。

その名前の通り、バルコニーが水の流れのような曲線を描いて独特の柔らかい外観を創り出している。

デザインは、Studio Gang Architectsの共同主宰、Jeanne Gangによるもの。このプロジェクトは彼女にとって最初の超高層ビルで、2009年のEmporis Skyscraper Awardの金賞を受賞した。

Aqua Condominiums (Magellan Development)
http://www.magellandevelopment.com/aquachicagocondos

Studio Gang Architects
http://www.studiogang.net/

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/kj4mf


シカゴの家庭用品ショウ


11-03-07 Home  Housewares Show-1 11-03-07 Home  Housewares Show-2 11-03-07 Home  Housewares Show-3

シカゴのマコーミック・プレイスであった 国際家庭用品見本市 (International Home & Housewares Show) へ行ってきた。

サマーCESがあった頃は毎年のように行っていたのに、それがなくなってからはなかなか訪れる機会のないシカゴなので、ずいぶんと久しぶりである。

会場のマコーミック・プレイスは西側に新館ができて、より巨大化している。これだけの会場を埋めるのも大変だろう。

この展示会は、皿やモップなどの小物から冷蔵庫・掃除機などのアプライアンスが一同に会する為、アメリカの家庭で使われる「モノ」とそのトレンドがよく判る。

自分が関係するアプライアンスなどがメインではあるが、とにかく出展数が多くて見るのも苦労する。キッチン関係ではやたらとコーヒーメーカーの新製品が幅を利かせている。これも不況でスタバへ行くのをやめて家でウマいコーヒーを飲もうということの現われか。

キッチン用品関係ブースではやたらと試食させてくれるので、わざわざランチを取る必要がないのもこの展示会のいいところ?

International Home & Housewares Show
http://www.housewares.org/

McCormick Place, Chicago
http://www.mccormickplace.com/

マコーミック・プレイスはココ。
http://g.co/maps/73rmc


シカゴは寒い


11-03-07 Chicago

展示会のためにシカゴに来ている。

この時期寒いのは覚悟してたけど身を切る寒さを体感できた。ウインディシティ と呼ばれるけど風がないので何とかなった。

この写真を撮ったのはココ。
http://g.co/maps/8zy2f


久々のシカゴ・オヘア


11-03-06 ORD-1 11-03-06 ORD-2

シカゴのオヘア空港は、離発着数が一番多い空港の座をアトランタに譲ったが、巨大・多忙空港であることには変わりない。

1987年完成のヘルムート・ヤーン (Helmut Jahn)によるユナテッド・ターミナルの明るいコンコースは、現在の主流のひとつであるガラスを多用して鉄の骨組みを見せるスタイルの先駆であり、拡張性を持った空港建築の好例と言えるだろう。

またターミナル1のコンコースBとCを結ぶ地下道は、ネオンアート作家であるマイケル・ヘイデン (Michael Hayden) の作品で、ここの名物にもなっていて長い通路を楽しませてくれる。

しかしいつもユナイテッドなので、ターミナル1しか知らない。他のターミナルはどうなっているのだろう?

Chicago O'Hare International Airport
http://flychicago.com/About/OHare/

Murphy/Jahn
http://www.murphyjahn.com/base.html

Michael Hayden (Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Michael_Hayden_(artist)

過去記事:バンコク・スワンナプーム国際空港 (06/10/23)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-111.html

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/rpy2e


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