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午前1時のブラックフライデー



年々激しくなるブラックフライデー商戦、今年は木曜日の夜や金曜日午前0時に開店するところが増えた。という訳で、午前1時ごろ近所の店に偵察に行ってみた。去年までは早朝4時や6時開店だったので早起きして行くよりラクではある。

11-11-25 Walmart-1

その1:ウォルマート

この列に並ぶ根性はさすがにない。いったい何時かならんでしるのだろう?死亡事故があってからかなり警備と入場制限を厳しくしているようだ。

Walmart
http://www.walmart.com/
-------------------------------------------------------------------

11-11-25 Target-1 11-11-25 Target-2 11-11-25 Target-4
その2:ターゲット

ここは列がなくて簡単に入れた。最初のラウンド(?)が終わったからのか?でもレジの列は店内を半周している。

Target
http://www.target.com/
-------------------------------------------------------------------

11-11-25 Best Buy-1 11-11-25 Best Buy-2 11-11-25 Best Buy-4
その3 ベスト・バイ

入るのは簡単だったが、中はすごい人でも商品が散乱している。あちこちに臨時レジがあって店中が列でどうなってるのか、よー判らん。

こーゆー状況でも安いモノを求めるアメリカ人のパワーにいつもながら感動させられる。しかしそのアメリカ人と言っても人種が偏っているのがまたアメリカらしい。

この後、最初に行ったところとは別のウォルマートへ行ってみたが、やっぱり列がすごいので断念した。

Best Buy
http://www.bestbuy.com/

BlackFriday.com
http://blackfriday.com/


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ターゲットで原宿


11-11-22 Harajuku Mini-1 11-11-22 Harajuku Mini-2 11-11-22 Harajuku Mini-3

ターゲットでハラジュク・ミニが販売されている。

歌手でもあるグウェン・ステファニーによる子供用ファッション・ブランドで、 ターゲットの独占販売となっている。その名の通りハラジュク・ファッションの子供版で、明らかに他とセンスが違う。

一方日本ではオシュコシュ・ビゴッシュなどのようなアメリカン・キッズ・ブランドがまだ人気というのも面白い。

Harajuku Mini for Target
http://www.target.com/c/brand-shop-Harajuku-Mini-for-Target/-/N-5al7m


小さなビジネスを応援する土曜日 SHOP SMALL!


11-11-21 Shop Small

今年2回目となるアメリカンエクスプレスがやってる"Small Business Saturday"キャンペーン。

ブラックフライデーの次の日の土曜日を、「スモールビジネス・サタデー」として地域のスモールビジネスを活性化しようという試みである。

スモールビジネスが参加を申し込めば、Facebookに100ドル分の広告ページを作ってもらえて、賛同する消費者には25ドルのクレジットがもらえる。

アメックスってお高くとまっていて、スモールビジネスと結びつかなかったが、そのアメックスが応援するからこそビジネスのイメージも上がるってことだ。

Small Business Saturday
http://smallbusinesssaturday.com/


新装開店 アップルストア五番街店


11-11-19 Apple Store 5th Ave-1 11-11-19 Apple Store 5th Ave-2 11-11-19 Apple Store 5th Ave-3


五番街のアップルストアのカバーが取れて新しいガラスのキューブが出現した。

一見何が変わったか判らない。でも1面16枚だったガラスの枚数が3枚に減り、当然つなぎ目も目だ立たなくなってスッキリ・クッキリしたという印象だ。

それより地下の売り場との開口部が大きくなってより開放的になったことが大きな変化と言える。以前は螺旋階段の直径の開口部だったのが、今回ガラスのキューブとほぼ同じ大きさに広がった。下から見上げると空がよく見える。

それにしてもここのアップルストア、いつも本当に混んでいる。商品なんて種類は少ないし、どこにだって売ってるだろうが皆この店で買いたいのかな?

Apple Store, Fifth Avenue
http://www.apple.com/retail/fifthavenue/

デザインした Bohlin Cywinski Jackson

グーグルマップではココ。


コダックの防水デジカメ


11-11-18 Kodak Sport C123-1 11-11-18 Kodak Sport C123-2

ブルーラグーンに浸かるために防水のデジカメを買った。

まあ、今後もそれ程使う予定もないので一番安いヤツということでコダックのC123に決めた。

ころんとしたカタチだがオモチャっぽくもなく、大きなグリップでホールドし易い。ただパワーボタンが上面左にあって片手だけでの操作ができないのはちょっと残念だ。

バッテリーが単3タイプなのもいいが、その挿入方向の表示が苦しい。他に方法がなく考え抜いてこうなったのが理解できるので割り切るしかない。

肝心なバッテリーとSDカード、USBジャックの防水カバーは、2重になっていて内カバーは電池の接点のためで防水機構と関係ない。外カバーはロック付きでスライドさせるタイプ。防水のためにはO(オウ)-リングを上下で挟む方式が普通だが、この面で押さえる方式でちゃんと3メートル防水できるのはちょっと驚きではある。部品点数がかなり減らすことができたのでは思われる。

ついでに言うとブルーラグーンのお湯は白濁していて透明度はほとんどゼロなので、落としたら最後だ。アクセサリーにあるフローティングストラップを使うことを勧めたい。

固定焦点でズームもない、トイ・カメラではないがどんな場面でも気楽に取れるコンセプトは、かつてインスタマチック・カメラや110カメラを世に送り出したコダックの真骨頂と言える。

デザインは近年、一連のコダック製品に関わっているblueMap design。CES2011のtop gadgetsやRed Dot Design Award 2011に選ばれている。

KODAK EASYSHARE SPORT Underwater Digital Camera C123
http://store.kodak.com/store/ekconsus/en_US/pd/SPORT_Camera/productID.222433400

KODAK EASYSHARE 「SPORT」デジタルカメラ(C123)
http://wwwca.kodak.com/JP/ja/digital/digitalcamera/standard/C123/index.shtml

BlueMap design
http://www.bluemapdesign.com/projects/kodak_C123.shtml?s1=0&s2=0&s3=0&s4=0#

過去記事:ブルーマップ・デザイン(blueMap Design) (06/11/23)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-134.html


北欧温泉施設考


11-11-17 Blue Lagoon

アイスランドに行ったからには当然ブルーラグーンに浸かってこなくてならない。

バス停がある駐車場から入り口まで雨の中かなり歩かされたり、内部の表示が最 低限でよく判らないなど日本人から見ると不親切に見えるが、そんなことより雰囲気を大切にするのが北欧のライフスタイルなのだと考えれば納得できる。

日本だと館内中がポスターだらけになって土産物屋にのぼりが立ちまくるだろうが、ここにはいっさいそういうのものがない。

もっと商売っ気を出せば儲かるだろうと思えるアイデアがいっぱい思い付くが、あえてしないのが北欧スタイルか。それとも元々そういう発想がないのか?

Blue Lagoon
http://www.bluelagoon.com/

ブルーラグーンのライブカメラ
http://www.inspiredbyiceland.com/icelandlive/#blaa-lonid

グーグルマップだとココ。
http://g.co/maps/yqwwr


海沿いのコンサート・ホール HARPA


11-11-16 Harpa

"Harpa"とはアイスランド語で「ハープ」のことで、レイキャヴィーク港のすぐ横にできた文化施設である。一見何の建物なのか判らないが、座席のシルエットから劇場であることが判る。

1999年にスタートしたレキャヴィークのイースト・ハーバー・プロジェクトとしてコンサート・ホールと国際会議場を合わせた複合施設であり、経済危機を乗り越えて今年オープンした。

デザインは、デンマークをベースにして、レイキャヴィークでも多くの建築に関わっている
ヘニング・ラーセン建築事務所 (Henning Larsen Architects)と、地元アイスランドのBatteríið Architectsによるもので、ファサードはデンマークの芸術家オラファー・エリアソン(Olafur Eliasson)の作品だ。

六角形のガラスを組み合わせた昆虫の複眼のような外観は特徴的で、明るい空間を効果的に演出している。これからはレイキャヴィークの文化的シンボルとしての役目を果たすことになる。

Harpa Reykjavík Concert Hall and Conference Centre
http://en.harpa.is/

Henning Larsen Architects
http://www.henninglarsen.com/projects/0600-0699/0676-harpa---concert-hall-and-conference-centre.aspx

Batteríið Architects
http://www.arkitekt.is/

Olafur Eliasson
http://www.olafureliasson.net/

Austurhofn (East Harbour Project)
http://www.austurhofn.is/

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/a5dqa


トタンでできた街並み


11-11-16 Reykjavik-1

レイキャヴィークの街並み、北欧らしいシンプルでカラフルな住宅が並んでいるが、よく見ると屋根や壁面がトタンの波板で、窓は木製サッシというのが面白い。こんなんで大丈夫なのか?

1860年代にイギリスから入ってきたトタンは、物資の限られ孤立した火山島には 適していたようだ。その後、レイキャヴィークがデンマーク自治体の火災保険に入る際、耐火材でなければならないということでトタンかスレートしか認められ ず、スレートのコストはトタンの2倍だったのでトタンが一気に広まったらしい。そして今ではアイスランドの名物のひとつになっている。

しかし今でもそれを受け継いでいるのがちょっと不思議ではある。

Corrugated iron: building on the frontier By Adam Mornement, Simon Holloway
http://goo.gl/zQxl8

Houses of Iceland Corrugated Iron の画像検索結果
http://goo.gl/ZIYqv


人口32万人の国


11-11-15 Reykjavik

人口32万人といえば日本の都市、例えば秋田市と同じぐらいだ。失礼ながらこれでひとつの国だと考えると不思議な気もするが、ちゃんと国として成り立っている。

必要電力を水力と地熱だけで供給しており、火力・原子力発電所を持たず、レイキャヴィークの暖房・給湯システムは地熱のエネルギーでまかなっているというエネルギー政策先進国として注目されている。

2006年の世界幸福度ランキングでは、第4位であった(金融危機以前のデータだ から今は?ではあるが)。ここに住むとアウトドアライフにはまるしかないように思える。しかしネット時代、可能性がある北欧型高福祉・高負担国家として今後も目が離せない。

アイスランド共和国政府
http://www.government.is/

アイスランド政府観光局
http://www.visiticeland.com/jp/index.html

レイキャヴィークのライブカメラ
http://www.inspiredbyiceland.com/icelandlive/#tjornin

レイキャヴィークのライブカメラの位置。ココから南側を撮っている。
http://g.co/maps/25afc


LCCたる訳


11-11-14 Iceland Express

アイスランドへ行くにあたり、EWRから格安航空会社のアイスランド・エクスプレスを使った。

初めてLCC(格安航空会社)なるものに乗ったが、利用者から見た格安航空会社たる訳をまとめてみると‥‥。

* 機体がボロい。(座席はオール革張り←掃除しやすい)
* 旅行会社とオンラインでつながっていない。
* 全席エコノミーで、座席指定が有料、それも3段階に分かれている。
* 機内エンターテイメントがない。(iPadを$15で貸し出ているが借りている人は皆無。特に宣伝もしない。本当にあるかどうかは不明。)でもディスプレイが無いため、金髪スッチーによる機内安全の実演が見られる。
* 食事はもちろん、ミネラルウォーターを含めてソフトドリンクも有料。ミネラルウォーター=250 ISK($2), コーヒー=350 ISK($3)はリーズナブルか?
* 座席のテーブル、椅子のカバーに広告。
* 機内誌が小さい。(←内容はほとんど広告。)

LCCと言えば、沖止めや専用ターミナルというイメージだが残念ながらEWRもKEFも他と同じターミナルであった。

今回のフライトは、格安と言ってもそんなに安くない。競合がIcelandairだけだからそれ程安くしなくてもいいということだろう。その分(?)競合が多いヨーロッパ便は安く設定されている。

途中のサービスがないというのは自分のペースでできるので快適とも言える。今までの「定時のサービスを含めてみんなでいっしょに空の旅」もいいけれど、そんな経験がない人が増えてこれが普通という時代が来るのだろう。

Iceland Express

Discount Airlines (Wikitravel)


アメリカの空弁?


11-11-13 E.A.T.

今までもあったのかもしれないが、機内食が有料ということで空港の売店でスナックのセットを売っている。これで8ドルとはボッてる!

メーカーのサイトでは、15個入り$68.55で売ってます。ということは、1個$4.57‥‥!?

もっと特徴ある空弁を開発すればとも思うが、アメリカ人相手じゃ商売にならないだろうな。

e.a.t. - Enjoy Any Time

What meals do you take onboard LCC flights? (FlyerTalk Forums)


10年目のテロ消しブロック


11-11-12 Terro Block 2011-1 11-11-12-Terro Block Masison SQ PK 11-11-12 Terro Block 2011-3

911から10年経った今、街角のテロ防御用ブロックもごく普通の景色になっている。

英語では、"Anti Terrorism Barrier" と呼ぶこの設備、最もよくあるのが鉄柱とコンクリートをステンレスの柱状にいたもの。それでもちょっとおしゃれなところはベンチなどを絡めたストリートファニチャーや抽象彫刻っぽい雰囲気を出している。

残念ながら将来この景色は変わることはなさそうだ。

Rogers Marvel Architects
http://www.rogersmarvel.com/NewYorkStockExchange.html

Safetyflex Barriers
http://www.safetyflexbarriers.com/

過去記事:テロ消しブロックの今 (2008/09/11)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-379.html

過去記事:テロ消しブロック (2006/05/18)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-34.html


五番街の新しいアール・デコ超高層ビル


11-11-10 400 Fifth Avenue

五番街を歩いていると近過ぎて気が付かないが、36丁目の角に超高層ビルができている。途中2回セットバックした石灰岩の外観はアール・デコを意識したものとなっておりニューヨークの街並みに溶け込んでいる。

デザインは多くのホテルや集合住宅を手掛けているグワスミー・シーゲル(Gwathmey Siegel & Associates Architects)によるもの。

400 Fifth Avenueと名の56階建てのコンドミニアムであるが、16階まではホテルとして営業している。ホテル部分はThe Setai Fifth Avenueで、ニセコをはじめ世界中にリゾートホテルを展開しているカペラ・ホテル&リゾートのニューヨーク初進出ホテルである。

でも"Seati"って何?「世帯」かとも思ったが、西インドのマラーティー語 (Marathi)で、「尊厳」 を意味するらしい‥‥。

400 Fifth Avenue

The Setai Fifth Avenue

Gwathmey Siegel & Associates Architects

グーグルマップではココ。


40 Bond street


11-11-09 40 Bond St-1 11-11-09 40 Bond St-2

NOHOの一角に周りとちょっと違う緑のガラス建築は、元々の鉄骨ビルをリノベーションした高級アパートであるが一見そうとは見えない。

テート・モダン計画で脚光を浴び、北京国家体育場(北京オリンピックメインスタジアム)や東京・プラダ青山店などのデザインで知られるヘルツォーク&ド・ムーロン(Herzog & de Meuron、略称HdM)による40 Bondである。

アルミの曲線的なゲートは異空間への入り口のよう‥‥。

ホテルと同じサービスが受けられるその住空間は、壁を極力取り払ったフレキシブルな空間が広がっている。

40 Bond
http://40bond.com/

40 Bond in Detail
http://www.triplemint.com/triplemint/2006/02/40_bond_in_deta.html

Herzog & de Meuron Official Website
http://www.herzogdemeuron.com

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/xszdu


ブルックリンのフェアウェイへ行ってみた


11-11-08 Faieway Brooklyn-1 11-11-08 Faieway Brooklyn-2 11-11-08 Faieway Brooklyn-3

ニューヨーク市内とその近郊で店舗を増やしているスーパーマーケット、フェアウェイのブルックリンにある店へ行ってみた。

イケアのすぐ近くにあり、かつての倉庫を改造した建物で上の階は高級アパートになっている。地下鉄駅から遠く、けっして便利なところではないが(ないから?)その家賃は高い。

店の中はいかにもフェアウェイらしいが、平日の夕方だったが客はエラく少ない。帰りに寄るにもちょっと不便ということで、週末の客狙いということか?

Fairway Red Hook


グーグルマップではココ。


ブルックリンのイケア


11-11-07 IKEA Brooklyn

ブルックリンにイケアができて数年、初めて行ってみた。

レッド・フックと呼ばれる倉庫街の一角にある店舗は住宅地から隔離されたような空間。中身は他の店舗と同じだが、レジがあるフロアの出口は1箇所に狭められ銃を持った警官がしっかりいるのがブルックリンらしい。

IKEA Brooklyn
http://www.ikea.com/us/en/store/brooklyn

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/66b6f


クイーンズのライフスタイルセンター


11-11-02 Shop at Atlas Park

クイーンズの住宅街の真ん中にあるライフスタイルセンター「ショップス・アット・アトラス・パーク (The Shops at Atlas Park)」がある。

GEやクラトなどの工場跡を再開発したもので、楕円形の公園/駐車スペースを店舗・オフィスビルが囲んでいる。そのレイアウトはリンカーン・センターに似せたものだとか‥‥。

完成して5年、抵当流れのオークションで今年2月にMacerichに買われたが、空き店舗が目立つのが現状だ。

幹線道路や地下鉄駅から遠く、地元民しか来ないようなところなのでとても儲かるような立地とは思えない。

地元民を意識したコニュニティーセンターのような施設と絡めるしかないのでは?

The Shops at Atlas Park
http://www.shopatlaspark.com/

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/gsyhg


遅ればせながらのユニクロ五番街店


11-11-05 Uniqlo 5th-1 11-11-05 Uniqlo 5th-2 11-11-05 Uniqlo 5th-3
遅ればせながらユニクロ五番街店行ってみた

遅ればせながらユニクロ五番街店へ行った。以前のブルックス・ブラザーズ時代にはなかった3階の売り場がやたら広い。でもどこに何があるかよー判らん。あちこちに同じモノがあるし‥‥。もちろんヒートテックのシャツを買ってしまったが。

日本のユニクロを知ってる人には、ユニクロキッズがないのが不満らしい。アメリカの店のコンセプトに合わないと考えたのだろうが、それ程のもんか、という気もする。

2階と中2階は、+Jなどちょっと高めの商品が置いてある。しかし入ってすぐのエスカレーターは直接3階へ繋がっているので普通の客はそこを素通りしてしまう。わざと知ってる人しか来ないようにするとは面白い導線デザインだ。あんまり売りたくないのか?

+Jは終了して次は「UNDERCOVER」とのコラボの予定らしいが、この店舗の構造上常にユニクロとは別の高級ブランドが存在しなければならないということになる。

ところで、トイレの案内表示に従って入っても、男子用トイレの表示がない。(右の写真)入って二手に分かれて左が女子用なのはすぐ判るが、右奥の男子用は壁に段差があって表示も突き出し式ではないので見えない。その為ほとんどの男性が一瞬迷ってしまう。一度判ってしまえばどーってことないが、一見の観光客も多いのになぜか

また、店内案内地図の向きが表示場所と無関係に設置されているので(全て上が南)すぐに理解できない。アメリカではよくあるが、日本ではないのでは?日本の店舗でどうなっているかは定かでないが顧客にストレスを与えるデザインはなぜだろう。アメリカ式に習ったのか?

UNIQLO 5TH AVENUE STORE
http://www.uniqlo.com/us/store/uniqlo_5th_avenue_store_opens.html

過去記事: いつでも「上が北」の地図 (07/03/27)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-199.html

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/4nsg3

テレビのデザインが元気だった頃


11-11-04 Lacoste TV

五番街にあるラコステの店舗のディスプレイ、往年のテレビが積まれている。

ラコステの新ライン「LACOSTE L!VE」のL!VE感の表現するためにはテレビが相応しいということのようだ。

昔々、テレビの画面にブラウン管という巨大な真空管が使われていた頃、そのデザインは多様であった。奥行きのある躯体に大きなチャンネル切り替えノブ、スピーカーが配置され、大型のものは木製のキャビネットをまとい家具となり、小型テレビはカラフルなプラスチックに包まれてその存在を主張していた。

そして今、テレビの奥行きが限りなくゼロに近づいて、「テレビのカタチ」がなくなろうとしている。

LACOSTE L!VE
http://www.lacoste.com/live/usa/home

LACOSTE L!VE (日本のサイト)
http://www.lacostelivejapan.com/

Television History - The First 75 Years
http://www.tvhistory.tv/


まだカバーが掛かったままのアップルストア


11-11-03 Apple Store 5th

まだカバーが掛かったままのアップルストア

iPhone 4S の発売に合わせて新装オープンするのかと思っていた五番街店だが、まだ隠したまま‥‥。もう完成しているようなので何をもったいぶっているのか?

ホリデーシーズンに向けて何かやるのだろうが、あんまり期待しないでおこう。

Apple Store, Fifth Avenue
http://www.apple.com/retail/fifthavenue/

グーグルマップではココ。
http://tinyurl.com/2cf6v7j


フィリップ・ジョンソンのロックフェラー・ゲストハウス


11-11-02 Rockefeller Guest House

1950年に完工したフィリップ・ジョンソンの「ロックフェラー・ゲストハウス(Rockefeller Guest House)」は、52丁目の2番街近くにひっそりとたたずんでいる。

鉄とレンガでによる直線的なデザインは、初期のモダニズムの代表するものだ。都会の中の限られたスペースで自然と共にあろうと、中には鯉の泳ぐ池があるらしいが、残念ながら今は公開されていない。

Rockefeller Guest House New York by Philip Johnson
http://www.galinsky.com/buildings/rockefellerguest/index.htm

Rockerfeller Townhouse (BIBLIOTHEQUE D'HULOT)
http://hulotindustries.blogspot.com/2011/01/rockerfeller-townhouse-ues.html

グーグルマップではココ。
http://g.co/maps/mcwke


アマゾンロッカー登場


11-11-01 Amazon Locker-1 11-11-01 Amazon Locker-2

ニューヨークにアマゾンロッカーがいくつか設置されだした。行ってみたのは、6番街13丁目にあるライトエイド。入り口すぐのところにあって、店員と接触する必要がない。これは店員の負担を増やさないと同時にセキュリティの問題だろう。

アメリカでUPSやフェデックスなど宅配便を受け取れないという話は、待ってても来ないとか最初からブザーを押さないで不在通知だけを貼っていくとか問題が多過ぎる!取りに行くにもニューヨークの倉庫はやたら遠くて大変だ。

そんな訳で、普通の企業は従業員の私物の受け取りを黙認しているようだが、こ のロッカーがあれば大丈夫ということ。特に学生などには便利だろう。アマゾンジャパンのコンビニ受取の評判がよかったから始めたのかもしれないが、なぜ今までやらなかったのか不思議‥‥。 でもロッカーに入らない程デカいモノはやっぱりダメだけど。

Amazon Locker Delivery (Amazonのページ)

Amazon Lockers Appear in NYC Rite Aid Stores (A Great Big City の記事)
http://agreatbigcity.com/amazon-lockers-appear-in-nyc-rite-aid-stores

Amazon Locker Hands On (YouTube)

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相続 会社設立

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