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入った?入らない?

20060915052712.jpg

今年のUSオープンからグランドスラム大会では初めて採用されたのが、すぐにリプレイする「チャレンジ・システム」。

コートの周り10台のカメラでボールを追い、瞬時にその軌跡を再生してラインギリギリでもはっきりイン・アウトが判明する。今までもテレビ放送では微妙な判定のときにやっていたが、今回から公式に採用された。プレイヤーは1セットに2回までリプレイを要求することができ、その主張が正しければその回数は減らないルールになっている。

スタジアムで大型スクリーンに映し出されるリプレイにプレイヤーと観客が見入って一喜一憂するのはエンターテイメント性も十分である。このシステム、プレイヤーにとっても、納得できるので次のプレーに集中できて好評のようだ。

判定を機械に託すことに抵抗があるかもしれないが、現代の人間の限界を超えたスポーツでは当然のことと言えるだろう。陸上や水泳競技のタイム計測では当たり前だし、伝統の大相撲でもビデオ判定をかなり前からやっている。

今後、いろいろな競技にハイテクが活躍していくことだろう。将来は体操やフィギアスケート、ボクシングなどの判定にも使われるようになるかもしれない。

USオープン インスタント・リプレイ
http://www.usopen.org/en_US/scores/instant_replay/instant_replay.html

USオープン ニュース
http://www.usopen.org/en_US/news/articles/2006-08-10/200608101155219422122.html

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