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セキュリティーチェックで「靴を脱ぐ文化」を考える

20061023230058.jpg

日本に行っていたので、思い切りサボってしまいました。
ボチボチ復活しますんで、今後ともよろしく。
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今回の日本行き、いつものようにニューアーク空港からの出発だったが、ちょうど出発日が9月11日ということもあり、かなり早めに行ったのだがあまりのスムーズさに拍子抜けしてしまった。

ここに限らず、セキュリティーチェックで靴を脱ぐのが当たり前になっているが、その行動に日米差があって面白い。ここでは金属探知機を通るかなり前から自ら脱いで鞄などといっしょにX線検査用のプレートに乗せて待っている。もちろん靴下のまま床を歩くことに全く抵抗はない。それに対して、成田空港では靴を脱ぐ人の為にしっかりそれ用の床とスリッパが用意されている。韓国や中東などの「靴を脱ぐ」国々ではどのようになっているのだろうか?

アメリカ人の家庭を訪れると、靴を履いている人と脱いでいる人が混在していることがよくある。その決して衛生的ではない床を赤ん坊が這いずり回っている。つまりアメリカ人にとっての靴は裸足で歩くには痛いのでその為のカバーということのようだ。内と外を明確にする「靴を脱ぐ」文化とは明らかに違うことがこのようなところからもうかがえて興味深い。

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