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シェム・リアップ国際空港

20061029005147.jpg

まだまだ続く空港シリーズ、多分これが最後‥‥かも。

シェム・リアップ国際空港(Siem Reap International Airport)

世界遺産にもなっているアンコール遺跡群の観光拠点、シェム・リアップにある国際空港で、アンコール国際空港(Angkor International Airport)の愛称もある。

近年の観光客増加に伴い、この(2006年)8月28日に運用開始したばかりの新ターミナルを使うことができた。(これで、バンコクと共に世界の2大新ターミナルを制覇したことになる!?)

地方空港であるが、カンボジア経済をしょって立つ観光産業の拠点であるため、そのデザインには力が入っている。カンボジア建築の雰囲気を残した外観、内装ともシンプルで開放的なであるが、ただむき出しの空調ダクトは残念だ。後付になってしまったのかもしれないが、何か他の処理方法はなかったのかと思ってしまう。

地元商品を売るショップはちょっと価格は高いが、品質が高いものが多く、ここの観光を重視している政府の意図が伝わってくる。

このような国際的観光地のターミナルデザインはその判り易い動線計画はもちろんだが、その地に着いたり去ったりするときの印象が非常に大切である。特に出発ロビーはこれから去るにあたり、名残惜しさと帰る安心感を考慮したものであるべきだろう。そういう意味でこのターミナルは成功しているように思われる。

南国ということもあり(単に予算の都合だけかもしれないが)、ボ-ディングブリッジもなく、飛行機まで歩くというのも好感が持てる。そのため飛行機がターミナルルのすぐ近くにあり空の旅の気持ちを盛り上げてくれる。ただ雨季には雨の日も多いのだが、そのときはどうするのだろう?

しかし、出国手続きの際、軍のバッジを売りつけてくるところが、今のカンボジアを象徴しているようだ。

公式ウェブサイト
http://www.cambodia-airports.com/siemreap/en/

グーグルマップではココ。
すぐ東にはアンコールワットがある。
http://tinyurl.com/29yzps9

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