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日本で運転すると‥‥交差点の矢印信号とライトの点灯

20061031080018.jpg

日本で車を運転していて違うことは、右折矢印信号が後にでること。(アメリカでは右側通行なので左折、混乱するので「矢印信号」と表記。)

日本では信号が青から黄色(黄色にならないところもある)、赤と変わって最後に矢印信号が出るが、アメリカでは赤の後、最初に矢印信号が出る。日本の場合は矢印信号が出ても直進車が突っ込んで来そうですぐには発進できない。そのため、タイミングを逃してしまうことも多いようだ。アメリカ式では直進車側が赤のままなのですぐ発車でき、そのようなことはない。また、矢印信号が消えかけで曲がっても、直進車は発車していないか、していてもスピードが出ていないの で事故には至らない。

どのような経緯でこれが決まっているのか判らないが、どうもアメリカ式の方がスムーズなような気がする‥‥。また、他の国ではでうなっているのだろうか?

それからついでに感じられるのが、ライトの点灯が遅いこと。夕方、かなり暗くなってもライトを点けない車が実に多い。世界的には車も常時点灯が義務付けられているところもあるようだが、そこまでやらなくても夕方早く点灯することにより視認性は格段に高くなる。

アメリカでは州によっては常時点灯が法制化されているところもある。自分の住んでいるニュージャージーでは、常時点灯は義務化されていないが、"Wipers on, Lights On" と言う事で、雨天時の点灯が法制化されている。そのため小雨や夕方ちょっと暗くなっただけでほとんどが点灯する。因みに自分の車は最初から常時点灯になっ ている。

警視庁でも「トワイライト・オン運動」として推奨しているが、どうも広まっていないようだ。なぜだろう?

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