
以前、オフィスインテリアデザインについて書いたが、今回はその事例を紹介したい。
情報大手、ブルームバーグの新しい本社ビルが稼動している。そのとなりのビルへ行く機会があったので除いてみると(というか全面ガラスで見えてしまう)そこには日本のオフィスかと思わせるような大部屋があった。
実際ここでの業務がどのようなもので、オープンコンセプトオフィスかどうかも判らないが、アメリカでパーティションもほとんどない空間は新鮮に映る。また一人分のスペースが日本並にかなり小さく感じられる。これはマンハッタンという場所柄か?
もちろんマネージャークラスは部屋を持っているのだろうが、最近はお互いのコミュニケーションが楽なように大部屋形式が増えているということを実感させられた。
インターネットをやってサボるのを相互監視してるというのもウソではなさそうだが‥。
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