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オートバイを通してベトナムを見る

20061103123115.jpg

ベトナムのホーチミンを訪れ、噂以上のオートバイの大群に度肝を抜かされた。

オートバイといっても100ccぐらいが普通であるが、朝夕のラッシャアワーはもちろん、一日中交通量が減らない。夜は別に目的地がある訳ではなく、夕涼みがてらに走らせているという。そして繁華街の歩道は完全にオートバイの駐車場と化している。これだけのオートバイの洪水でも(だから)、街中ではそれ程スピードが出せない為、事故は少ないと言うけれど本当か?。最初は信号もないところを横断するのが大変だったが、慣れるとこれも楽しい。慌てないでゆっくり渡るのがコツだ。

物価から見ても決して安くない(日本円で20~60万円)オートバイであるが、若者は女の子にもてるためにローンを組んで購入するのが普通だという。

現在地下鉄が計画されているらしいが、ここまで便利なオートバイが普及してしまうと、あまり乗らないのではと言われている。逆にもっと環境問題が解決され た「パーソナル・トランポーテーション・デバイス」を前提とした街づくりがあってもいいかもしれない。(もちろん、子供や老人、障害者などその恩恵に預かれない人の救済策が確立されていなければならないが。)このオートバイ軍団が全てセグウェイになった姿を想像するのも面白い。

雑貨ブームで日本女性に大人気のベトナムであるが、その仔細さと技術力の高さ、そしてその気質と元気さに直接触れることができた。日本人にも近いメンタリティを感じ、これからは中国じゃなくてベトナムだ!と確信した次第である。

「ベトナム株が注目されるのは、なぜ」日経BPの記事
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20061025/112365/

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