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紅葉の中、「落水荘」を訪れる

20061104210006.jpg

数年前、フランク・ロイド・ライトの代表作である「落水荘」へ行ってきた。

ニュージャージーから6時間半のドライブ、一番近い大都市であるピッツバーグからでも2時間かかる森の中にそれはある。

訪れたのは10月、紅葉の頃は最も観光客が多くこの日も人でごった返していた。

このときはまだ修復工事中で、テラスは鉄骨フレームで支えられていたが、その構造は中から見ることができるようになっていて、その問題がよく判って興味深い。

10人ぐらいのツアーでしか入れないので、勝手に見て回ることはできないのがちょっと残念。自然と一体となっているコンセプトはさすがだ。インテリアもすばらしく、照明や家具などのディテールは見ていて飽きない。しかし水平が強調されているためか天井が思ったより低く感じられた。使い勝手の悪さから施主のカウフマンが、別棟を作らせたのも判るような気がする。

ニューヨークのグッゲンハイム美術館と同様、あくまでもライトの「作品」というイメージが強い建築である。

落水荘を管理する西部ペンシルベニア州保存委員会
(Western Pennsylvania Conservancy)
http://www.paconserve.org/index-fw1.asp

グーグルマップではココ。
http://tinyurl.com/33l4koh
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コメント

見たいです!!

遅ればせながらやっと登録致しました!落水荘の記事興味深く読ませて頂きました(^^)水平の強調、天井の低さ、インテリアなどのディティール、身をもって体感出来て羨ましい限りです。ライフスタイルを提案する建築を立てるには、それに共感できる施主でないと成立しない、と思っていました。お金があれば別棟も建てられますね。家で作品色が強いと確かに大変そうです。建築家によるとは思いますが(^^;)

swarovski*pandaさん、コメント有難うです。こちらでもどうぞよろしくお願いします。やはり建築は現場に行かなきゃ判りません。ぜひ訪れて体感してください。

「作品」に住むってことは、その建築家と一心同体になるってことですね。

はじめてコメント致します。以前から、フランク・ロイド・ライトに関心があって検索していたら、こちらにたどり着きました。‥すばらしい記事ばかりのブログで感激しています。即!リンクを貼らせていただきました。‥これからもご執筆がんばってくださいね。応援いたします☆

オッチーさん、コメント有難うございます。
まあ、あんまり頑張らないでボチボチやってきますんで、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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