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民意を図るデザインシステムとは?

20061109050143.jpg

写真は、投票所になっている近所の映画館のロビー。残念ながら選挙権のない自分は指を銜えて見ているしかない。

アメリカの投票日は、11月最初の月曜日の後の火曜日と決まっている。これは、日曜日は教会に行かねばならず、月曜日に投票所まで旅をするからということらしいが、大統領選挙もそうだが150年前のシステムがそのままというのがいかにもアメリカらしい。州によって違うのかもしれないが、ニュージャージーでは6月の最初の月曜日の後の火曜日も投票日となっており、市やタウンの長や議員の選挙が行われる。他の国はどうなっているのだろう?

そしてこの日は州によっては休日だったり、休日になっていなくても企業は投票が理由の休暇や早退を認めなくてはならない。

ということで、年に1度か2度しか選挙がないのは、合理的ではあるが、欠員ができたときも次の選挙まで待たなければならない。実際の選挙戦は宣伝カーが走るわけでもなく、プラカードがちょっとあるだけで静か。その気にならないと選挙をやってることも判らない。広報はマスメディアが中心だが、最近はインター ネットが大きな力を発揮しているようだ。

今回も電子投票のトラブルが多くあるようだが、物理的数え直しができない以上、今のところは日本のように形状記憶紙を使う方がいいだろう。

また戸籍や住民票がないアメリカでは、選挙前に自分で「有権者登録」をしないと投票できない。そのために不正もあるようだが、日本のように自動的にハガキが届いても投票するのは自分の意思だから同じことか‥‥。

民主主義の基本である選挙のために、広大なエリアで大量の無記名投票を確実に集計できるシステムのデザインの構築は永久の課題である。

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