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アドレスがアドレス

20061123001818.jpg

街を歩いていると工事中のコンドミニアムやオフィスビルに大きくウェブサイトのアドレスが表示されている。そのサイトに行けば、間取りや設備、価格などの不動産情報が判るようになってる訳だが、アドレスは文字通り実際の住所を使っていることが普通だ。

アメリカの場合、大きなオフィスビルでも○○ビルなどという名前がなく、番地とストリート名がそのままビルの名称になることが多いので、結果的にサイトのアドレスが住所そのものになる。写真の例では 76 Madison St. がそのまま www.76madison.com となる。もちろん同じ住所はアメリカ中に存在するが、ダブる可能性は低いだろう。

日本でも工事現場にウェブサイトのアドレスが掲げられているが、ほとんどが開発業者のものになっていて、その中に情報がある。独自のドメインを持っているのは○○ビルや○○タワーなどの大規模開発に限られているようだ。

アメリカでのドメイン取得・維持費が日本とどれほど違うか判らないが、ちょっとしたグループやイベントでも独自ドメインを取ることが普通に行われている。そのような流れからだと思われるが、実際、住所がそのままサイトのアドレスになっていれば、両方一度に覚えることになり便利であることは確かだ。

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