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パークウェイを走る!

20061130085156.jpg

写真はちょっと前、まだ紅葉が残っていたころのパリセーズ・パークウェイ(Palisades Interstate Parkway)。

ウィキペディアでは「公園道路」と訳されているパークウェイという高速道路、文字通り公園の中を走るように左右はずっと森が続き、走っていて気持ちがいい。

アメリカのパークウェイは、日本のそれと同様に国立公園などの中を走る道路の他に、都市近郊にある通勤用道路があるが、歴史的には後者の発想の方が先のようだ

調べてみると、1900年代初頭から都市部の人口集中を郊外に分散させるために自動車発展と共に建設され、普通の自動車専用高速道路の先がけとなっている。まだまだ森だった都市近郊に道を作り、車社会を前提とした住宅地を開発していったわけだが、パークウェイの両側の森は守られているところもあれば、その後道路のすぐ横にまで住宅が迫っているところもある。

多くのパークウェイの通行は一般車両に限定され、トラックやバスなどの商用車両は通行を禁止(バスは通行可のところもある)されている。そのため車線は少し狭く、路肩があまりないところも多い。また森と接している道路では鹿、りす、アライグマ、スカンクなどの野生動物に遭遇することがあるので、特に夜の運転には注意が必要だ。

まさに広い土地と車社会のアメリカを象徴するひとつの道と言えるだろう。

公園道路(ウィキペディア)
http://tinyurl.com/y6b3zy

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