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偽ブランド都市

20061206202630.jpg

ニューヨークほどニセモノが大手を振っている先進国の大都市もないのではなかろうか?

ミッドタウンでは、五番街の角々にはブランド品のニセモノを売る屋台が並び、道端では男たち(たまにおばちゃんも)が巨大な風呂敷を広げてニセブランドのバッグやサングラスを売っている。またアタッシュケースに入れた高級ブランド時計のニセモノを売る輩が壁にもたれて客を待っている。

大胆な彼らが、一度ヴィトンの店先で店を広げて偽ヴィトンを売っていたのにはさすがに驚いた。でもそれを買っている客もしっかりいる。

彼らはポリスが来るとすぐに店を畳んで退散するが、またすぐもどって商売を始める。他のことに忙しいことになっているポリスは、真剣に取り締まる様子はない。

チャイナタウンに行けば、もっっと多様なニセモノに出会うことができる。ニセモノの本場中国らしくブランド品からCD、上映中の映画を盗撮したらしきDVDまでが道に溢れている。取締りの情報もしっかり共有されていて、街の一角ほとんどがが突然シャッターを下ろしてしまうこともよくある。

外ではいろいろ言ってるアメリカだが、ニューヨークは完全な偽ブランド都市と化している。

商工会議所による模造品についてのサイト
http://www.thetruecosts.org
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