
現在住んでいるコンドミニアムのキッチンには換気扇がない。一戸建建ての場合はさすがにあることが多いようだが、アパートではないことが普通のようだ。
で、その代わりにガスレンジの上にある電子レンジの下側から吸って前面上側から排出する。単にキッチンに撒き散らすだけで意味がない‥‥。またはこの「拡 散扇(?)」だけのレンジフードも存在する。
基本的にアメリカ人は料理らしい料理をしないということか。してもキャンベルスープの缶を開けて暖めて、あとはサラダと冷凍ハンバーグを焼いて終わり、と いうのは大体当たっている。一戸建てなどではハンバーグも外にあるバーベキューレンジを使う(たとえ冬でも)のでキッチンは汚れない。ここまでは極端とし ても、フライをやるならフライヤーを使うし、電子レンジやオーブンを多用する料理が多いのは確かだろう。
昨年ショールームを訪れたような高級キッチンもあるわけだが、実際どれだけ使われるかは疑問で、まさにステータスシンボルとしての存在感こそ重要なのだ。 そのため、大きな家では普段用のキッチンが別に存在するらしい。
アメリカのキッチンデザイン (去年の記事)
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-11.html
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