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新旧空港比較

20070201234427.jpg

写真上:ラガーディア空港(特徴ある管制塔は Harrison & Abramovitzによるデザイン。)
写真中:デンバー国際空港(テント屋根は太陽工業製。)
写真下:マッキャラン・ラスベガス国際空港(スロットマシンがどこにでもある。)

まだ、ラスベガス行きの話で引っ張ってみる。

今回は、ラガーディア空港(LaGuardia Airport:LGA)から飛んで、デンバー(DEN)経由となり、期せずして1960年代と90年代にできた新旧の空港を体感することになった。

ラガーディア空港は、1960年代のセントラルターミナルからであったが、共通スペースだけは改修されて明るくなっているものの、ゲート周りのコンコースは窓が少ないためか暗い。さらに天井が低く、売店などが後から設置されているためデコボコが多く非常に狭い。かと言って哀愁のようなものも感じられず、そろそろ限界という印象だ。

デンバー国際空港は、さすがにデカい。滑走路からゲートまでが遠い遠い‥‥。乗り換えだけなので、残念ながら特徴的なテント屋根のJeppesen Terminalは経験できなかったがコンコースは広く明るい。ただゲートごとの表示板はそれぞれが近すぎてあまり効果を発揮していないように思われた。Jeppesen TerminalからコンコースAまでは、地下道ではなく橋で繋がっているところが面白い。この橋の下を旅客機が通過する様は、他では見られない光景だ。

ラスベガス・マッキャラン国際空港では、1998年完成したDGatesの離発着であった。スロットマシンがいきなりで迎えてくれるのは、さすがラスベガスであるが、小さないけれど航空機ミュージアムがあって楽しませてくれる。

最近の空港は明るくて広いので気分がいいが、逆にどこも同じような印象になってしまうのが難点かもしれない。そのため、少しでも特徴を持たせようという努力の跡が窺える。

ラガーディア空港(LaGuardia Airport)
http://www.panynj.gov/CommutingTravel/airports/html/laguardia.html
グーグルマップではココ。
http://tinyurl.com/32c7r36

デンバー国際空港(Denver Internatioal Airport)
http://www.flydenver.com/
グーグルマップではココ。
http://tinyurl.com/39tsbrh

Leo A Daly
http://www.leoadaly.com/

ラスベガス・マッキャラン国際空港(McCarran International Airport)
http://www.mccarran.com/
グーグルマップではココ。
http://tinyurl.com/29773am

Tate Snyder Kimsey Architects
http://www.tatesnyderkimsey.com/

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