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オペラ座で考える装飾

20070301234527.jpg

オペラ座 (Palais Garnier) の中に初めて入って、じっくり鑑賞してきた。

シャルル・ガルニエ(Charles Garnier)の設計により、1875年に完成したネオ・バロック様式の巨大建築は外観・内装とも豪華絢爛な彫刻と装飾が溢れている。

モダンデザインがよしとされ、ミニマルデザイン全盛の現代であるが、それと対極をなすこれでもかというキンキラキンの装飾デザインも人を惹きつけるパワーがあるのもまた事実である。

アドルフ・ロース(Adolf Loos)は、「装飾は罪悪(犯罪)である」と宣言したそうだが、まさに犯罪的なインパクトであり、ここまでやられると脱帽するしかない。

シンプルデザインで差がつかなくなっきた今、新たな「装飾」というものを考える必要があるということか。

パリ・オペラ座(Palais Garnier)
http://www.operadeparis.fr/

グーグルマップではココ。
http://tinyurl.com/25xtrja

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