プロフィール

Design-USA

Author:Design-USA

最近の記事

過去の記事

全ての記事を表示する

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

ご意見・お問い合わせは

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニューヨークオートショー

20070319024541.jpg

ジャビッツセンターで開かれているニューヨークオートショーへ行ってきた。

以前のこのショーはしょせんデトロイトの後、アメリカ大陸ドサ回りのひとつで、新しいものはほとんどなかったが、最近は結構ここで初めて発表されるクルマ がある。それぞれのクルマについてはもっと詳しいサイトがあるので、そちらを参照して欲しい。

今年の特徴は、コンパクトカーがアメリカ市場に本格的に登場することだろう。今までアメリカではコンパクトハッチバックは「ただの小さいクルマ」 だったが、ここにきてサイオンの成功などにより認められれ、トヨタのヤリス、ホンダのフィット、VWのポロなどが参入してきた。

平日の夕方から夜にかけて行ったのだが意外と空いている。特にやはりアメ車は人気がない。ただジープが特設会場で、悪路や急坂を登ったりする体験乗車がで きるところはすごい列ができていた。自分で運転できる訳ではないが、こういう無料アトラクションは本当、アメリカ人は大好きだ。

人が多いブースはメルセデス、BMWとポルシェ。数年前まではこれらの高級車、座席に座ることができず指を銜えて見ているしかなかったが、最近はほとんど の車のドアはロックされていない。そうなると、やはりそれらとは全く縁のない人たちの記念撮影会場と化してしまっている。でもすこし待てば、いろいろな車 種の座席に座ってみることができるので結構楽しい。これも高級車の大衆化の表れか。

実際に自分の次のクルマを検討する人は、やはり日本車がお目当てのようだ。トヨタやニッサン、ホンダに集まる人はアメ車とは全く違っている。新しいサター ンなんて誰も興味がないようだ。

近年のショーで変わったことは、来場者がカタログを持っていないこと。今まで、必死になって紙袋いっぱいのカタログを集めていたのに、今年はほとんどそん な人はいないし、各ブースのカタログは大量に残っていた。これもまさにインターネットの普及の結果だろう。

でもやっぱり老若男女がいろんな立場で参加するこのショー、クルマの国アメリカを再認識させられる。

New York International Auto Show
http://www.autoshowny.com/

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
---------------------------------------------------------------
メールマガジン、やってます。 購読はこちら からどうぞ。
---------------------------------------------------------------



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://designusa.blog70.fc2.com/tb.php/19-a53c991b

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。