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時間をデザインする!? その1

07-03-12.jpg

写真は午前7時、まだ夜明け前のマンハッタン。

ご存知のように、この日曜日から夏時間になった。そう言えば去年の今頃、来年から始まりが3週間早くなるというのを思い出した。これでアメリカの夏時間は約8ヶ月間、標準時間が 約4ヶ月間となり、「夏時間」と訳すには長すぎるようにも感じられる。"Daylight Saving Time"のいい日本語訳を誰か考えて欲しいところだ。

省エネ効果はそれ程ないようだが、"Daylight Saving Time"を無理やり意訳して「昼光活用時間」とでもすれば、文字通り明るい時間を有効活用できることは確かである。

実際これをやることにより、得をする人と損をする人がいるのも事実だろう。以前の夏時間延長は、バーベキューに使うチャコールの業界によるロビー活動の成果だという話もある。今回も終わりをハロウィーンの後にすることにより、明るいうちにより多くの子供たちが家々を回ることができるため、お菓子業界がかなり後押しをしたそうだ。

考えてみれば年2回、みんなが多くの時計の時間を直しているとはすごいことだ。最近はコンピューターや携帯電話、ケーブルテレビは勝手に直るのでいいが、それでもいくつかの時計とデジカメを修正しなければならない。やはり電波時計が欲しくなってしまう。

日本での実施についてはいろいろ意見があるようだが、時間変更時のトラブルについては、あのアメリカ人がやっているのだからできないはずもないだろう。確かに今までとは感覚がずれることをどうするかということを考えなくてはならない。まさに大きな意味での、「時間をデザイン」する発想が必要ということだ。

Daylight Saving Time
http://webexhibits.org/daylightsaving/b.html

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