
薬品関係の機器・器具の展示会であるインターフェクス(INTERPHEX 2007)とメド・デバイス(MedDevice 2007)がニューヨークであった。
薬のデザインと言っても、薬品の研究開発のための器具から検査機器、製造用機械やロボット、そしてパッケージデザインなど多岐に亘る。
この分野、アメリカが世界をリードしているので見ものを多い。薬品の大量生産ライン用の製造機器は攪拌方法など意外と原始的であったりして面白い。クスリという特殊事情から、無菌室や無菌スーツなどのインターフェースやユーザビリティに興味深いものがある。
また、薬品の正しい摂取と言う意味でのパッケージデザインは非常に重要である。The Healthcare Compliance Packaging Council のパッケージデザイン・ショウケースでは、それらについての Packaging of the Year が展示されている。このあたりの分野、まだまだデザイン研究の余地があるように見える。
INTERPHEX
http://www.interphex.com/
MedDevice
http://www.pharmameddevice.com/
The Healthcare Compliance Packaging Council
http://www.unitdose.org/
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