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サーキット・シティのプロダクト・スキャナー


08-01-18 Cuircuit City Product Scanner

前回記事にしたサーキット・シティのマンハッタン、五番街44丁目店には、バーコード・リーダーを使って客が自分で情報を見ることができるシステムがある。

ハンドヘルト・シティ・ガイド(The Handheld City Gude)というこのシステムは、店内数箇所にあるステーションで充電されているスキャナーを自分で勝手に取って、商品横のラベルにあるバーコードをスキャンすればその商品情報が得られるというものだ。

見ることができるのは、商品情報やレビュー、在庫状況などで、内容はウェブサイト上にあるものと同じようだ。ただディスプレーの制約から文字も小さく(ひょっとしたらサイズ変更できるかもしれなが。)読むにはちょっと苦痛を伴う。

使われているのは、モトローラに買収されたシンボル・テクノロジーのMC17 Mobile Computer。手にフィットして使いやすい。(デザインに定評があったシンボルであるが、モトローラなってどう変わるか変わらないかを注目したい。)

アメリカの家電店では、日本の量販店のような商品説明などはほとんど表示されていない。その分商品ディスプレイはケバケバしていなくてすっきりしている。また、テレビ売り場などは実際のリビングルームを想定して照明を暗めにしているため、あってもよく読めないと思われる。さらに、店員はほとんど商品知識がないので聞いてもまともな答えが返ってこない。それらを考えると有効な手段と言えるだろう。

店員を教育しなくても、このスキャナーの使い方さえ教えれば大丈夫という経費節減策ということか。

以前のサーキット・シティは、販売員が客に対して個別に対応して、懇切丁寧な説明をするスタイルだったが、白モノ家電撤退以降はそれをやらなくなった。今回さらに一歩進めて客に全部やらせてしまおうということのようだ。

Circuit City
http://www.circuitcity.com/

MC17 Mobile Computer (Motorolaのページ)
http://tinyurl.com/abum63

Symbol Technologies (Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Symbol_Technologies

前回の記事:ベスト・バイvs サーキット・シティ in ミッドタウン
http://designusa.blog70.fc2.com/blog-entry-298.html

IDSA 2008 銅賞
http://www.idsa.org/IDEA_Awards/gallery/2008/award_details.asp?ID=743

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