プロフィール

Design-USA

Author:Design-USA

最近の記事

過去の記事

全ての記事を表示する

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

ご意見・お問い合わせは

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロナルド・レーガン・ビルディング


08-04-08 Ronald Reagan Building

ワシントンDCで、今回たまたま使ったのが、ロナルド・レーガン・ビルディング(The Ronald Reagan Building and International Trade Center)の地下駐車場。

入るときには全員のIDとトランクの中をチェックされた。ゲートも床がせり上がるタイプで、強行突破できない。でもその気になれば何でも持ち込めるように思われるけど‥‥。

ホワイトハウスから数ブロックの場所であるが、かつては酒場と売春宿の「plague-spot/疫病流行地」と呼ばれたエリアで、政府が買収してからも長い間手付かずであったが、やっと再開発されたということだ。

ワシントンDCでは初めての政府と民間機関共用ビルで国際貿易関係機関が入居し、国際会議や見本市会場としても使われている。そしてその大きさはペンタゴンに次ぐものだという。

正面ファサードの左右にスカイライト用の細長いガラスの四面体があるが、それを見てペイさんっぽいなあと思ったらやはり、Pei Cobb Freed & Partnersの仕事であった。

1998年の完成だからそれほど新しいビルではないが、石造りのクラシックな外観とガラスと金属でできたモダン・デザインのアトリウムの対比が面白い。こ のあたりが彼らのウマイところか。

Official Web Site
http://www.itcdc.com/

Ronald Reagan Building (Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Ronald_Reagan_Building

Pei Cobb Freed & Partnersのページ
http://www.pcfandp.com/a/p/8842/s.html

グーグルマップではココ。
http://tinyurl.com/32nyh77

---------------------------------------------------------------
メールマガジン、やってます。 購読はこちら からどうぞ。
---------------------------------------------------------------

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://designusa.blog70.fc2.com/tb.php/340-85279b43

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。