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 つかの間の静寂--アメリカの製品はウルサイ!

08-05-02 HVAC

部屋の中が静かになった。

と言うのも、季節がちょうどよくなり、部屋のHVAC(Heating, Ventilating and Air-Conditioning System=換気空調機)を切っているから。

ウチのコンドでは各部屋に備え付けられていて、コレが冷暖房と換気を行っている。そしてその運転中の音がウルサイ‥‥。慣れてしまって気にならな くなっていたのか、止めるとその静かさに改めて運転音のすごさを感じてしまう。

そして、この静寂もつかの間で、すぐに冷房を入れるシーズンがやってきてまたあの運転音の中で過ごすことになる。

この機器に限らず、アメリカの掃除機や洗濯機、ミキサーなどの「モーター系」の製品はとにかくウルサイ。消音・清音設計という発想はないようで、これでも かというほど騒音を巻き散らしている。

住宅事情やオフィス環境が違うと言えばそれまでだが、どうもアメリカ人は気にならないらしい。バスの中ではみんな平気で携帯電話で長話をしているし‥‥。

日本人が消音へこだわるのは、言語学的な特徴に関係するらしいが、そのディテールへのこだわりが「快音設計」への姿勢となって、新しいモノづくりに反映さ れている。程度の差はあっても実際アメリカ人でも静かな方がいいと考えているようで、受け入れられる土壌はあるだろう。

デスクトップPCは机の下に隠してあるのでいいが、部屋が静かになって、机の上のある外付けハードディスクドライブの音が気になって仕方がない。日本製は 消音設計になっているだろうか‥‥。

ウチで使っているHVACのメーカー Islandaire
http://www.islandaire.com/

“快音設計”という売りモノ(日経ビジネスオンラインの記事)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20071205/142392/

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(2008/05/02(金) 06:19)

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