
またまたデザインウィーク絡みで、今回ははミートパッキング・ディストリクトの話。
マンハッタン14丁目のハドソン川沿い、チェルシーとビレッジの境あたりが、ミートパッキング・ディストリクト(MeatPacking District)と呼ばれる注目のエリア。
その名の通りの肉の卸業者は減ったとは言え、まだいくつか残っている。そんな中におしゃれなブティックやレストラン、ギャラリーが大きな看板もなく隠れ家のように点在している。あの鉄人の "MORIMOTO" があるのもこのエリアである。
平日の夕方行ったのだが、肉屋は閉まっているにもかかわらず実際は結構臭う。肉そのものの臭いとは思えないが、そんなところでもがんばってオープンカフェ で食事をしていたりする。道も悪いし、一見どこがおしゃれなのか判らないところが、ニューヨークらしい「カッコよさ」なのかもしれない。東京じゃ、こうは いかないだろう。
チェルシーマーケットができたころからメジャーになったようだが、"High Line"高架橋の緑地公園化が完成するころにはまた、新たなトレンディエリアに生まれ変わっているかもしれない。
MEATPACKING DISTRICT
http://www.meatpacking-district.com/
グーグルマップだと、このあたり
http://tinyurl.com/epm6b
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